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スマホのWeb会議アプリ5選を比較!料金・機能・使い方

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  更新日:2020.07.30 

スマホアプリ スマホのWeb会議アプリ5選を比較!料金・機能・使い方

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本記事では、スマホのWeb会議・テレビ会議におすすめのアプリを紹介します。在宅勤務・テレワーク、オンライン飲み会、オンラインミーティング、オンライン面接などで、社内でWeb会議アプリを利用したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

Web会議アプリは、様々な種類があり、アプリによって料金や対応しているデバイス(iPhone、Androidスマホ、タブレット、パソコンなど)が異なります。本記事では、おすすめのWeb会議アプリを比較して紹介します。Web会議アプリの選び方や会議のやり方なども紹介していますので、スマホのWeb会議アプリを探している人はぜひチェックしてください。

  • 無料アプリは有料版と比べると接続できる人数や時間などに制限がある場合がある
  • 資料を共有して会議を進めたい場合などは、画面共有機能が便利
  • 社内の機密情報が漏れるのを防ぐために、セキュリティ面で安心なアプリを選ぶ

Web会議アプリを選ぶポイント

スマホと女性

Web会議を行うときに必要なものは、スマホの場合はスマホ本体とスマホアプリがあればできます、ノートパソコンを使う場合は、カメラがついていない場合は別売りのWebカメラがあればWeb会議ができます。自宅で行う場合など、環境に合わせてイヤホンマイクもあるとより便利です。

テレビ会議・Web会議アプリを選ぶポイントは以下の通りです。

それぞれのポイントについて詳しく紹介します。

無料アプリと有料アプリの違い

無料アプリと有料アプリの主な違いについては以下の通りです。

  • 接続できる台数(人数)の制限
  • 1回に使える時間の制限
  • セキュリティ面(パスワード機能の有無など)
  • 録画・録音機能などの充実度
  • 他のツールとの連携機能の充実度

無料アプリと有料アプリでは、上記のような違いが見られますが、具体的にZoomの無料プランと有料プランを比べてみると、無料版では3人以上の会議時間が40分まで人数は最大100人までという制限が設けられています。有料版では、会議時間に制限がなく、プランによって最大500人までと制限が緩和されます。

他にも、クラウドで会議内容の録画・録音ができたり、Slackなどの他ツールと連携ができたりと、無料版には無い機能を使える点が大きな違いです。小規模な会議や、短時間の会議、一時的な利用などの場合は無料版で十分ですが、大人数で長時間の会議を行う場合や、大規模セミナーを行う場合は有料版の利用がおすすめです。

同時接続できる人数で選ぶ

アプリやアプリ内のプランによって、同時接続できる人数が異なります。1対1の打ち合わせ程度であれば特に問題はありませんが、複数人で行うオンライン会議などでは、参加する人数が同時接続できるアプリを選ぶ必要があります。

複数人で行う場合、利用時間に制限が設けられている場合もあるので注意が必要です。例えば、Zoomの無料版であれば1対1での通話は何時間でもできますが、3人以上の通話の場合は、40分までという制限が設けられています。Skypeなら10人まで、Google MeetやCisco Webex Meetingsなら100人までなど、同時接続できる人数はアプリによって異なるため、必要に応じてWeb会議アプリを選んでください。

画面共有機能で選ぶ

Web会議で、リモートプレゼンを行うなど、資料を共有したい場合に便利なのが画面共有機能です。画面共有機能があれば、いちいち資料を参加メンバーに送らなくても、画面でリアルタイムで確認できます。Google Meet、ZOOM、V-CUBEミーティングなどが画面共有が可能なアプリの一例です。

会議の所持録を記録したい場合は、画面の録画・録音機能がついているものを選ぶのも大切なポイントです。Zoomの無料版では録画が可能、有料版であればさらにクラウド保存も可能となっています。

セキュリティ・サポート体制で選ぶ

Web会議を行う上で大切なのが安全性です。第三者に不正アクセスをされ、社内の機密情報が漏れる危険を防ぐために、ルームにパスワードをつけてアクセス制限ができたり、データの暗号化ができたりするアプリを選ぶことをおすすめします。V-CUBEミーティングはIPアドレスでアクセス制限が可能、Google Meetはデータが暗号化されるなど、利用に応じて最適なセキュリティを搭載しているアプリを選んでください。

利用にあたってはサポートセンターのサポート体制も大切なポイントです。急にテレビ会議・Web会議が必要になった場合には、パソコン操作に不慣れな人もいると思うので、使い方のサポートがあったり、なにか困ったことがあったときに迅速にサポートしてくれたりと、適切なサポートを受けられるサービスを選びましょう。

人気のWeb会議アプリを比較

人気のWeb会議アプリを調査し、比較した結果を以下の表にまとめました。

アプリ名 Google Meet ZOOM Cisco Webex Meetings Skype V-CUBEミーティング Chatwork
運営会社 Google Zoomビデオコミュニケーションズ Cisco Webex マイクロソフト ブイキューブ Chatwork
料金 無料〜3,000円
(9月30日まで無料)
無料〜270,000円 無料〜2,980円
(1ヶ月間無料トライアル有り)
無料〜600円 11,000円〜13,000円
(無料トライアル有り)
無料〜800円
最大参加可能人数 250人 500人 200人 250人 50人 14人
画面共有機能
録画機能
(有料版のみ)
×
チャット機能
背景の変更 × ×
(ぼかしは可能)
× ×
対応デバイス iOS/Android/iPad/Mac/Windows iOS/Android/iPad/Mac/Windows iOS/Android/iPad/Mac/Windows iOS/Android/iPad/Mac/Windows iOS/Android/iPad/Mac/Windows iOS/Android/iPad/Mac/Windows

テレビ会議・Web会議アプリは、アプリによって無料で使えるものから料金がかかるものまで様々です。ほとんどのアプリでは、パソコンだけに限らずiPhoneやAndroidスマホ、タブレットなど広い対応デバイスやブラウザに対応している点や、個人にメッセージを送れるチャット機能が搭載されています。録画機能に関していえば、Google Meetは有料版のみ、ChatWorkは非対応など、アプリによって機能が異なるので、利用したい機能がある場合は対応しているアプリを選ぶことが大切です。

大人数での利用を考えられた他のアプリに比べて、ChatWorkは、有料版であれば最大14人までなら同時利用も可能ですが、主に1対1での利用を想定しているアプリでなので、職場の個人面談などで利用したいときにおすすめのアプリです。

大人数で使いたいならGoogle MeetやZoom、自宅でも気軽につかえてバーチャル背景などの機能を使いたいならZoomやCisco Webex Meetings、有料で高品質のアプリを使いたいならV-CUBEミーティングなど、利用シーンに合わせて最適なアプリを選んでください。

Web会議アプリのおすすめ5選

スマホとパソコン

人気のテレビ会議アプリの中でも、手軽に導入できるアプリを編集部がおすすめ順に紹介していきます。紹介するアプリは、基本無料で使えるアプリで、簡単なやり方も紹介していますので、本記事を参考に、最適なテレビ会議アプリを見つけてください。

Google Meet(グーグルミート)

Google Meetは、以下のような特徴・メリットを持ったWeb会議アプリです。

  • Googleアカウントがあれば誰でも使える
  • Google Meetで行われたビデオ会議はすべて暗号化されるのでセキュリティ面でも安心
  • Gmailなどと連携できる

Google Meetは、元々企業向けに提供されていたサービス(※最近一般向けに公開されたサービス)なのもあり、会議URLやIDを25種類の記号からなる10文字で生成し、第三者の特定を防いだり、ビデオ会議の内容はすべて暗号化されるなど、セキュリティ面でも安心できるWeb会議アプリです。参加はアプリだけでなく、ブラウザでも参加ができますが、参加をする人全員がGoogleアカウントを所有している必要があります。

Google Meetアプリで会議を始める場合は、「新しい会議」をタップして、参加者を招待するだけで会議が始められます。開催されている会議に参加する場合は、会議コードを入力するか、もしくはGoogleカレンダーに会議の予定を追加しておけば、Googleカレンダーから会議への参加も可能です。

■Google Meet(2020年6月18日時点)
iOSアプリをダウンロードAndroidアプリをダウンロード
アプリ名 Google Meet
運営会社 Google
料金 無料〜3,000円
(9月30日まで無料)
最大参加可能人数 250人
画面共有機能
録画機能
(有料版のみ)
チャット機能
背景の変更 ×
対応デバイス iOS/Android/iPad/Mac/Windows

ZOOM(ズーム)

ZOOM(ズーム)は以下のような特徴・メリットを持ったWeb会議アプリです。

  • ZOOMは日本で最も使われているWeb会議アプリ
  • 会議にパスワードの設定や、メールドメインによる制限が可能
  • 最大500人まで参加できるので大規模な会議や、大型セミナーにも活用できる

ZOOMは、会議を開く場合はアカウント作成が必要ですが、会議に参加するだけであれば、アプリをダウンロードするだけで参加できるので、気軽に参加したい人におすすめのWeb会議アプリです。セキュリティ面では不安の声が上がったこともありましたが、最新のアップデートで改善されているだけでなく、会議にパスワードの設定をしたり、メールドメインによる制限を行ったりすることで、第三者の参加や荒らし行為を防げます。

ZOOMで会議を開く場合は、アカウントでサインインし、新規ミーティングをタップして日時などを設定するだけで会議URLが発行されます。参加方法は、開催者が発行した会議URLで直接ブラウザで参加するか、ミーティングIDをZOOM Cloud Meetingsアプリに入力するだけで簡単に参加可能です。

■ZOOM Cloud Meetings (2020年6月18日時点)
iOSアプリをダウンロードAndroidアプリをダウンロード
アプリ名 ZOOM
運営会社 Zoomビデオコミュニケーションズ
料金 無料〜270,000円
最大参加可能人数 500人
画面共有機能
録画機能
チャット機能
背景の変更
対応デバイス iOS/Android/iPad/Mac/Windows

Cisco Webex Meetings

Cisco Webex Meetings(シスコウェベックスミーティング)は、以下のような特徴・メリットを持ったWeb会議アプリです。

  • 毎月60億件以上の会議に使われるWeb会議アプリ
  • 会議の内容などは暗号化されるのでセキュリティ面でも安心
  • Googleカレンダー、Outlookカレンダーなどと連携が可能

Cisco Webex Meetingsは、世界中で使われているWeb会議アプリです。無料でも100人まで参加できますが、1回の会議が50分までと制限が設けられています。最大200人まで参加できる有料プランも用意されており、1ヶ月間無料トライアル(年間プランの場合は4ヶ月間無料)があるので、試しに有料プランを使うことも可能です。

Cisco Webex Meetingsは、会議を開く場合はアカウントが必要ですが、参加者はアカウント作成の必要はありません。会議を開く場合は、「アプリにログイン>毎ミーティング>ミーティングを開始」と簡単に会議の開催が可能です。参加者にミーティングURLもしくはミーティング番号を伝えれば、参加者はURLから直接会議に参加するか、アプリにミーティング番号を入力するだけで、会議に参加できます。

■Cisco Webex Meetings(2020年6月18日時点)
iOSアプリをダウンロードAndroidアプリをダウンロード
アプリ名 Cisco Webex Meetings
運営会社 Cisco Webex
料金 無料〜2,980円
(1ヶ月間無料トライアル有り)
最大参加可能人数 200人
画面共有機能
録画機能
チャット機能
背景の変更
対応デバイス iOS/Android/iPad/Mac/Windows

Skype(スカイプ)

Skype(スカイプ)は以下のような特徴・メリットを持ったWeb会議アプリです。

  • 4000万人以上が使っているWeb会議アプリ
  • 自分の画面を相手に見せながら話ができる「画面共有」の利用が可能
  • パスワードを設定するなどのセキュリティがあるが、よりセキュリティを求めるならskype for businessがおすすめ

Skypeは、無料版であれば24人まで、有料版であれば最大250人まで同時接続をしてテレビ会議ができるアプリです。利用者も4000万人以上と多くの人が利用しています。アプリだけでなくブラウザ版も、会議内容の録画・録音が可能なので、会議の所持録を撮りながら会議を行いたい人におすすめです。

Skypeは、会議を開く人はアカウントの作成やアプリのダウンロードが必須ですが、参加する人はアカウントやアプリがなくても参加できます。会議を開くには、アプリから「新規作成>会議」で作成されたURLを参加者に教え、参加する人は教えてもらったURLにアクセスするだけで簡単にグループでの会議が可能です。

アプリ名 Skype
運営会社 マイクロソフト
料金 無料〜600円
最大参加可能人数 250人
画面共有機能
録画機能
チャット機能
背景の変更 ×
(ぼかしは可能)
対応デバイス iOS/Android/iPad/Mac/Windows

V-CUBEミーティング

V-CUBEミーティングは、以下のような特徴・メリットを持ったWeb会議アプリです。

  • Web会議のクラウド市場で12年連続シェアNo.1、導入実績5,000社以上
  • 有料プランのみだが、最高品質の映像・音声、接続性が高く、途切れにくく快適なWeb会議が可能
  • 参加者のIPアドレスによる指定などセキュリティ面も安心

V-CUBEミーティングは、テレビ会議システム「Polycom HDX」シリーズとも連携して接続ができるため、テレビ会議システムが無い場所とのテレビ会議も可能なテレビ会議システムです。有料のシステムですが、無料トライアルで試してから契約をするかどうか選べます。有料なだけあって、資料やPC画面を映す、Office 365との連携、アンケート機能、外国語会議でのリアル翻訳など豊富な機能が搭載されています。

V-CUBEミーティングで会議を開く場合、ユーザーIDとパスワードが必要です。参加をする場合も同様に、IDとパスワードで入力するか、共有されたURLにアクセスする、暗証番号の入力でログインするなどの方法から簡単に会議への参加ができます。

■V-CUBE ミーティング 5 (2020年6月18日時点)
iOSアプリをダウンロードAndroidアプリをダウンロード
アプリ名 V-CUBEミーティング
運営会社 ブイキューブ
料金 11,000円〜13,000円
(無料トライアル有り)
最大参加可能人数 50人
画面共有機能
録画機能
チャット機能
背景の変更 ×
対応デバイス iOS/Android/iPad/Mac/Windows

まとめ

本記事では、在宅勤務・テレワーク、オンライン飲み会、オンラインミーティング、オンライン面接などで役に立つ、おすすめのWeb会議・テレビ会議アプリを比較して紹介しました。Web会議アプリには無料で使えるものと有料で使えるものがあり、より多くの人数で会議を行いたい場合や、セキュリティ面がしっかりしているものを使いたい場合は有料版での利用がおすすめです。

アプリによって料金や、使い勝手なども異なるため、本記事を参考に利用目的に合わせて最適なWeb会議アプリを見つけてください。最後に本記事のおさらいをして、スマホのWeb会議アプリについてより理解を深めましょう。

  • 同時接続台数が決まっているため、大規模の会議やセミナーを行う場合は注意
  • 資料を共有して話を進めたい場合は、画面共有機能がついているものが便利
  • もしものときに備えてセキュリティ面も安全なものがおすすめ。よりセキュリティを求めるなら有料版が最適
  • 使い慣れていない人もいる場合は、サポート面がしっかりしているものがおすすめ

投稿者名: missan スマホアプリ