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WiMAXのルーター機種変更のメリット・デメリット!回線切替の方法

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  更新日:2020.04.09 

モバイルWiFi wimax機種変更

WiMAXでは、契約更新月が近づくと、プロバイダから機種変更の案内が届くことがあります。最新のルーター端末に機種変更をするか、他社のWiMAXプロバイダに乗り換えるか、迷ってしまう人も多いでしょう。

そこで本記事では、WiMAX 2+を契約中で機種変更をするべきかどうか迷っている人に向けて、WiMAXのルーターを機種変更するメリット・デメリットを詳しく紹介。WiMAXで機種変更するのがお得かどうか、詳しく解説します。

また、機種変更後に必要な回線切り替えの方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

  • 更新月以外でも違約金なしで機種変更できるプロバイダがある
  • WiMAXは機種変更するよりも新規契約や乗り換えの方がお得
  • 機種変更後は自分で回線切り替えをする必要がある

WiMAXの機種変更のメリット

スマホとWi-Fi

まずは、WiMAXで機種変更するメリットを紹介します。

最新のルーター端末が使える

WiMAXは年に1回ペースで新しい端末を発売しています。そのため、契約中のプロバイダで機種変更すれば簡単な手続きで最新端末に変えられます。最新端末は速度やバッテリーなどが向上していることが多いため、長期契約している人は機種変更することでWiMAXを快適に使い続けることができます。

以下は、現時点で最速のWiMAX端末です。

端末名 Speed Wi-Fi NEXT W06
下り最大速度 1.2Gbps
連続通信時間 9時間

「W06」は下り最大速度が1.2Gbpsと全端末の中で最速のため、負荷のかかる動画視聴やゲームなども快適に楽しみたい人におすすめです。一方で最新端末の「WX06」は、バッテリー容量が大きいため連続14時間通信が可能で、QRコードでWiFi接続できるなど機能面も向上しています。

更新月以外でも違約金無料で機種変更できる

WiMAXは、契約するプロバイダによっては更新月以外でも契約解除料無料で機種変更できる場合があります。高額の違約金を払う必要がないため、「まだ更新月になっていないがバッテリーの消耗が気になる」「最速の端末に変えたい」という人にはぴったりです。

以下の表に、違約金無料で機種変更できるプロバイダをまとめました。

プロバイダ名 GMO Broad WiMAX UQ WiMAX
機種変更の対象者 「2年プラン」を20ヶ月以上、もしくは「3年プラン」を32ヶ月以上利用中の人 全利用者
機種変更は実質「再契約」扱いになります。

GMOとBroad WiMAXは、長期契約者限定で無料機種変更サービスを提供しています。機種変更できる条件は各プロバイダによって異なり、契約プランや利用期間など細かく決められている場合もあります。機種変更する際は契約中のプロバイダの規約を確認し、タイミングを見極めて手続きしましょう。

WiMAXの機種変更のデメリット

ここではWiMAXで機種変更するデメリットをいくつか紹介します。

お得なキャッシュバックなどのキャンペーンがない

機種変更1つ目のデメリットは、基本的にキャッシュバックなどのキャンペーンがないことです。

新規契約の場合は月額割引やキャッシュバックなど様々なキャンペーンがありますが、機種変更の場合はキャンペーンの種類が少ない・もしくは無いプロバイダが多いです。下記表は、とくとくBBとBroad WiMAXの新規契約・機種変更時の割引額や主な特典を比較したものです。

WiMAXプロバイダ とくとくBB Broad WiMAX
機種変更の場合 ■月額料金最大400円割引
■10,000円キャッシュバック
※機種変更と同時に対象電力サービス加入が条件
新規契約の場合 ■最大31,800円キャッシュバック
■月額料金1~2ヶ月目は654円割引
■初期費用18,857円割引
■月額料金1~2ヶ月目は1,285円/3~24ヶ月目は600円割引

とくとくBBとBroad WiMAXは、いずれも更新月以外に機種変更しても契約解除料はかかりません。しかし、新規契約では高額キャッシュバックや割引があるのに比べて、機種変更では基本的に割引特典がありません。あっても条件付きの内容で、そこまでお得感がありません。

また、機種変更後は割引が適用されていない通常料金に戻るため、機種変更よりも、新規契約をした方が圧倒的にお得です。

事務手数料がかかる

機種変更2つ目のデメリットは、事務手数料がかかることです。

機種変更は「再契約」扱いになるため、初期費用として3,000円の事務手数料がかかります。さらに、事務手数料が無料になるキャンペーンや割引などはどこも行っていないため、どのプロバイダで機種変更しても基本的に3,000円は払う必要があります。

端末代がかかる場合もある

機種変更3つ目のデメリットは、端末代がかかる場合もあることです。

WiMAX本家のUQ WiMAXは、機種変更時に端末代が一律15,000円かかります。またUQ WiMAX以外のプロバイダで機種変更する場合でも、各社の販売価格は15,000円以上に設定されているため、負担額が大きいのがネックです。

ただし、とくとくBB・Broad WiMAXは端末代が無料のケースがあります。例えば、WiMAX 2+を「2年プラン」を20ヶ月以上もしくは「3年プラン」を32ヶ月以上利用中の人なら端末代0円で最新機種に機種変更できるので、自分が当てはまるか確認してみましょう。

WiMAXは機種変更をせずに乗り換えるのがお得

WiMAXは、機種変更せずに他プロバイダに新規契約や乗り換えする方がおすすめです。

■新規契約の方がお得な理由

  • 新規契約はキャッシュバックや月額割引が高額で豊富
  • 多くの料金プランは新規契約の方が実質月額が安い
  • 機種変更の月額割引は途中で無くなる場合がある(24ヶ月限定など)

WiMAXを乗り換えるなら、「とくとくBB」がおすすめです。なぜなら、新規契約すると、端末代無料に加えて、最大31,800円キャッシュバックがもらえます。
また月額料金が2ヶ月間654円割引されるので、通常4,263円/月の「ギガ放題プラン」が2ヶ月目まで3,609円で利用できてお得です。

WiMAXの機種変更を考えているなら、とくとくBBに乗り換えるのがおすすめです。以下の公式サイトから申し込んで、月額割引キャンペーンでお得に乗り換えましょう!

公式サイトに移動する
とくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは初めての契約者のみ対象です。現在とくとくBBを契約中の人が、満期で更新月に解約してとくとくBBと再契約する場合、キャッシュバックを受け取れないので注意しましょう。

⇒⇒その他のおすすめのWiMAXプロバイダについては、下記記事を参考にしてください。

https://sma-2.jp/mag/wimax-hikaku

WiMAXで機種変更する方法・手続きの手順

スマホとパソコン

ここでは、WiMAXで機種変更する方法を紹介します。先述した通り、WiMAXは機種変更ではなく乗り換えや新規契約の方がおすすめですが、使い慣れたプロバイダで長期契約する方が良い人は参考にしてください。

■一般的なWiMAXの機種変更手順

  1. 契約プロバイダの機種変更受付ページにアクセスする
  2. 機種変更申し込みする
  3. 自宅に新端末が到着する
  4. SIM回線の切り替えを行って利用開始

ネットではなく電話で機種変更を受け付けているプロバイダもあるため、それぞれのプロバイダのホームページを確認してください。また手続きで不明点がある場合は、WiMAXの機種変更に関する問い合わせ窓口(0120-922-845)に連絡しましょう。

新しい機種が届いたらSIMの切り替えをする

WiMAXの機種変更で新しい端末が届いたら、まずはSIMカードが同梱されているか確認します。カードが同梱されている場合は自身で回線切り替えを行う必要があります。自動切り替えではないため、切り替え手続きを行わずにSIMカードを挿入してもネットは圏外のままで繋がらないので注意してください。

以下では、UQ WiMAXを例にSIM回線切替の手順を紹介します。

回線切り替えは、必ず新端末にSIMカードを挿入する前新端末の電源を切った状態で行いましょう。
  1. my UQ mobile にログイン
  2. トップ画面の「お申し込み状況一覧」ボタンをタップ
  3. 現在の申込状況が表示されるので「回線切替」をタップ
  4. 内容に問題がなければ「実行」をタップ
  5. 回線切り替え完了

回線切り替え手続きが終了したら、新しいSIMカードを端末に挿入して電源をONにしてください。SIMカードを挿入する場所や向きなど詳しいやり方は使用する端末によって異なるため、それぞれの設定マニュアルを参考にして行いましょう。

古いルーター端末の使い道

WiMAXで機種変更して使わなくなった古い端末は、基本的には自身で保管するか廃棄します。しかし動作確認をしてまだ使える機種の場合は、以下のような使い道があるので参考にしてください。

  • リサイクルショップなどの買取業者に売る
  • フリマやオークションに出す
  • 格安SIMを挿入して再利用する

古い端末でも需要はあるため、劣化しきる前にオークションやリサイクルショップなどに出して現金化するのも一つです。また、互換性のある格安SIMカードを挿入すればモバイルルーターとして再利用することも可能です。自分用のサブルーターや子供に持たせる臨時のWi-Fiルーターなど様々な用途で活躍するのでぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、WiMAXのルーター機種変更のメリット・デメリットや回線切替の方法を紹介しました。WiMAXは、基本的に機種変更せずに新規契約・乗り換えの方が高額なキャッシュバックや月額割引を受けられるのでお得です。また乗り換えるなら新規契約特典が豊富な「とくとくBB」がおすすめです。

最後に本記事のまとめをおさらいします。

  • 機種変更よりも新規契約・乗り換えがおすすめ
  • 一部のWiMAXプロバイダは更新月以外でも違約金無料で機種変更できる
  • GMOとBroad WiMAXの無料機種変更は長期契約者限定
  • 機種変更すると事務手数料3,000円がかかる
  • 実質月額は新規契約の方が安い
  • 新規契約・乗り換えなら「とくとくBB」がおすすめ
  • 再契約の場合「とくとくBB」のキャッシュバックはもらえない
  • WiMAXで機種変更した場合、SIM回線切り替え手続きは自分で行う
  • 古いルーターは格安SIMを挿入すれば再利用できる

投稿者名: nozawa モバイルWiFi