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WiMAXルーターのバッテリー交換方法!バッテリー寿命の目安・交換費用

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  更新日:2020.07.13 

モバイルWiFi WiMAXルーターのバッテリー交換方法!バッテリー寿命の目安・交換費用

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WiMAXルーター端末のバッテリー交換は、機種によって自分で交換できる端末と業者が交換する端末に分かれています。自分で購入してバッテリー交換できるのはWXシリーズのみで、ほかの機種は業者に修理を出す必要があります。電池の減りが早くなり電池交換をしたいときは、自分の使っている端末がどの方法で交換できるのかを確認しましょう。

本記事では、WiMAXルーターのバッテリー交換方法を紹介します。契約初期の電池を使い続けているとバッテリーが劣化し、発火や爆発、感電などの事故の原因にもなりますので定期的にバッテリーを交換しましょう。

バッテリーを長持ちさせる方法や電池交換にかかる費用についても触れているので、一緒に見ていきましょう。

  • バッテリー交換は機種によって方法が異なる
  • WXシリーズのみ自分で電池交換ができる
  • 3年以上使っている場合はプロバイダを乗り換えて機種変更をする

WiMAXルーターのバッテリー寿命・交換時期の目安

スマホを使う人物

WiMAXルーターは使い続けているとバッテリーが劣化します。劣化するとバッテリーが膨張して端末自体が熱を持つようになるので、必要に応じてバッテリー交換をしましょう。

WiMAXルーターのバッテリー寿命や交換時期の目安は、以下の通り。

  • リチウムイオン電池のバッテリー寿命はおよそ500回の充電(1年半~2年)
  • 電池の減りが早い
  • 端末本体が熱くなる
  • 電池残量が十分なのに電池切れを起こす
  • 新品端末のときより連続通信時間が半分程度になったとき

WiMAXルーターのバッテリー寿命はおよそ2年で、毎日使っていてこまめに充電する人なら1年~1年半程度が交換時期となります。使い方によっては2年から3年程度バッテリー持ちが長くなりますが、2年以上使っていると徐々に電池持ちが短くなるのが一般的です。
ただし、上記の項目に当てはまらなくても、明らかに端末の動作がおかしかったり、バッテリーが膨張するなどの異常があれば、すぐにサポートに問い合わせをしましょう。

契約期間が3年の場合は、バッテリー交換ではなく更新月のタイミングで解約し、他社プロバイダに乗り換えて機種変更する方がおすすめです。
BroadWiMAXの長期契約者特典など、一部のプロバイダでは最新機種が無料でもらえる機種変更キャンペーンがありますが、契約期間がリセットされるなどのデメリットがあるので、基本的には、他のプロバイダに乗り換えて新規契約する方がおすすめです。乗り換えなら、端末代無料のほか、お得なキャッシュバック特典や月額割引などが受けられます。

WiMAXのバッテリー交換は、基本的にメーカー保証、安心サポートなどのプロバイダのオプションの保証は対象外なので気をつけてください。

WiMAXルーターのバッテリー交換方法

SIMフリーモバイルルーター

ここでは、WiMAXルーターのバッテリー交換を紹介します。

バッテリー交換方法は以下の通りです。

機種ごとに電池交換の方法が異なるので、今利用している端末機種を確認してバッテリーを交換しましょう。

また、バッテリー交換にかかる費用についても触れているので併せて確認ください。

自分で電池パックを購入して交換する

WiMAXの機種によっては自分で電池パックを購入して交換が可能です。

自分で交換できる機種名を知りたい人は、以下の表を確認ください。

機種名 自分で電池パック交換できるかどうか
Speed Wi-Fi NEXT WX06
Speed Wi-Fi NEXT WX05
Speed Wi-Fi NEXT WX04
Speed Wi-Fi NEXT WX03
Speed Wi-Fi NEXT W06 ×
Speed Wi-Fi NEXT W05 ×

購入場所:UQ アクセサリーショップ

基本的にNECプラットフォームズ株式会社が製造元のSpeed Wi-Fi NEXT WXシリーズのみ自分で電池交換が可能です。

NEC純正の電池パックはUQの公式通販以外に、ヨドバシカメラやビックカメラなどの通販サイトでも取り扱いがあります。

電池パックは工場出荷時には充電されていないので、電池交換をしたら必ず充電を行いましょう。

ショップに修理に出す

自分で交換できない機種を利用している場合は、ショップに修理に出す必要があります。

自分で交換できない機種は、以下の通り。

  • Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15
  • Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14
  • Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11
  • Speed Wi-Fi NEXT W06
  • Speed Wi-Fi NEXT W05
  • Speed Wi-Fi NEXT W04
  • Speed Wi-Fi NEXT W03
  • Speed Wi-Fi NEXT W02
  • Speed Wi-Fi NEXT W01

主にファーウェイが製造元の機種は基本的にショップへ修理に出してバッテリー交換を行います。

バッテリー交換や修理に出すときは契約しているプロバイダのサポートセンターまで問い合わせをしましょう。

UQ WiMAXを利用している方は、以下の連絡先まで相談してください。

UQお客様センター
電話番号 0120-929-818
営業時間 9:00~21:00(年中無休)

サポートセンターからauショップでの交換・修理を勧められた場合、製品と保証書、本人確認書類を揃えてお店へ持っていくと修理が可能です。

修理はおよそ1週間~1ヶ月程度で修理期間中は代用機がありますが、数に限りがあります。場合によっては借りられないことがありますので事前に確認をしましょう。

バッテリー交換の費用

バッテリーの交換は機種によって費用が変動します。

自分で交換できるSpeed Wi-Fi NEXT WXシリーズなら大体3,000円~3,500円で電池パックが購入可能です。

バッテリー交換ができない機種の場合はショップに修理を出してバッテリーを変えてもらいます。修理費用は端末の状態によっても変動しますが、1万~2万程度かかる場合もあるので要注意。

もし、更新月間際ならバッテリーを交換せずに更新月タイミングで解約し、他社プロバイダに乗り換え・機種変更をした方が料金が安く済みます。

WiMAXルーターのバッテリーを長持ちさせる方法

WiMAXルーターのバッテリーを長持ちさせるには、いくつかの方法があります。

バッテリー持ちを良くする方法は、以下の通りです。

それぞれ確認していきましょう。

Wi-Fiを使わないときは電源をオフにする

睡眠中や自宅に専用の固定回線がある場合など、モバイルWiMAXのWi-Fiを使わないときは電源をオフにすることでバッテリー負荷を軽減できます。

バッテリーは充電や通信のときに負荷がかかりやすく、電池の消耗にも影響を与えます。そのため、通信していない間は電源を落とすことでバッテリーが長持ちします。

寝ている間だけでも6時間~8時間程度はバッテリーを休ませられるので、バッテリーの発熱を防ぐのにも有効な手段です。

バッテリーの持ちが悪いと感じた場合にも電源オフ・再起動は効果があるので、使わないときはこまめに電源を落としましょう。

省電力モード・自動休止設定を活用する

電池消費を抑える省電力モードや自動休止設定があれば活用することで、バッテリーを長持ちできます。

省電力モード(エコモード)は電池持ちを優先するモードで、連続動作時間が長くなります。ただし、通信速度に制限がかかるので通常よりも通信に時間がかかります。

省電力モードの設定手順は、以下を参考にしてください。ここではWX06機種を例に紹介します。

  1. 本体メニューから「設定」をタップし、「ECO設定」を選択
  2. 「消費電力モード」をタップし、「ECO(電池優先)」を選択して設定完了

休止設定(ウェイティング状態)は通信をしていないときはスリープモードに入り、本体の消費電力を抑える機能です。電源オフよりも起動時間が短く、使いたいときにすぐ使えるので設定しておくとバッテリーの負担を軽減できて便利です。

休止設定の設定手順は、以下を参考にしてください。ここではWX06機種を例に紹介します。

  1. 本体メニューから「設定」をタップし、「ECO設定」を選択
  2. 「自動省電力設定」をタップし、「省電力状態切り替え機能」からウェイティング・休止状態を選んで完了

バッテリーの高温状態を避ける

バッテリー持ちをよくするために、バッテリーの高温状態を避けましょう。

バッテリーが高温状態になりやすい使用方法は、以下の通りです。

  • 過充電
  • 充電しながらWi-Fi利用
  • 直射日光の当たる場所に端末を置いている

日の当たらない室内に端末を置くなど、Wi-Fiルーターの置き場所にも気をつけましょう。窓付近は時間帯によっては直射日光が当たり端末が熱くなりやすいので注意してください。

WiMAXルーターを充電しながらWi-Fi接続すると、バッテリーに負荷がかかり熱を持つことがあります。また、充電しっぱなしの状態だと過充電となり、バッテリーに負荷がかかるので充電のしすぎも良くありません。

あまりWi-Fiを使わないのであれば電池残量10~20%を目安に充電すると良いでしょう。

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また、在庫があれば即日発送のため、更新月に利用していたプロバイダを解約して月末まで利用し、翌月からGMOとくとくBBの端末を利用するという使い方もできます。

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そのほかのおすすめのWiMAXプロバイダをそれぞれ比較したい場合は、以下の記事が参考になります。併せて確認ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、WiMAXルーターのバッテリー交換方法と、交換時期の目安、バッテリー交換の費用について紹介しました。充電しながらWiMAXルーターを使い続けていると、バッテリーに大きな負荷がかかるので寿命を短くしてしまいます。そのため、2年ごとに定期的にバッテリー交換を行いましょう。

WXシリーズ機種であれば自分で電池交換ができますが、ほかの機種は基本的に業者に修理を出す必要があるので要注意。もし、電池の減りが早くなったり端末が熱くなることがあれば、他社プロバイダの最新機種に乗り換えるのがおすすめです。乗り換えなら端末代が無料・キャッシュバック特典・お得な割引があるので通信費を安くできます。

最後に、本記事のまとめをおさらいします。

  • WXシリーズのみ自分で電池交換ができる
  • WiMAX端末のバッテリー交換時期は2年が目安
  • 3年契約は更新月タイミングで他社プロバイダに乗り換えた方がお得

投稿者名: aya モバイルWiFi