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WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiを比較!料金・速度・対応エリア

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  更新日:2020.06.01 

モバイルWiFi WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiを比較!料金・速度・対応エリア
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ワイモバイルとWiMAX、どっちのポケットWiFiを契約すべきか悩んでいませんか。
本記事では、ワイモバイルとWiMAXについて、料金や速度、対応エリアなどの内容を比較していきます。

お得に契約できるのはどちらなのか、総合的に比較して紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
どちらもメリット・デメリットがあるので、各項目をしっかり比較して、自分に合ったポケットWiFiを契約しましょう。

  • WiMAXは初期費用や月額料金が安い
  • ワイモバイルは海外でのWiFi使用が可能(別途料金必要)
  • どちらも3日以内に10GB以上データ通信をすると速度制限がかかる

ワイモバイルのポケットWiFiとWiMAXの違い

スマホを持つ人物

ワイモバイルとWiMAXは、どちらもモバイルWiFiルーターのサービスを提供しています。
しかし、使用回線が異なるため、対応エリアや通信速度が異なります。契約する際は事前に確認が必要です。

ここではポケットWiFiとWiMAXの共通部分と異なる部分を簡単に書き出しているので、参考にしてください。

ワイモバイルとWiMAXで共通すること ワイモバイルとWiMAXで異なること
  • 工事不要で届いたその日から使える
  • 一定のデータ通信量を超えると通信制限がかかる
  • 対応エリアが異なる
  • 速度はほとんど変わらない
  • 月額料金・初期費用はWiMAXの方が安い
  • ワイモバイルは契約期間なし
  • ホームルーターを提供しているのはWiMAXのみ

ワイモバイルはソフトバンク回線、WiMAXはWiMAX 2+回線を利用しています。それぞれ対応エリアが異なるので、どちらも契約前のエリア確認は必須です。
速度は使用するルーター端末のスペックによりますが、結論からいうとそれほど変わりません。理論値では、どちらも下り最大800Mbps以上です。

ワイモバイルもWiMAXも、月間通信量が無制限のプランが提供されていますが、どちらも3日間10GB以上の通信を行うと通信制限の対象になります。

初期費用の面でいうと、WiMAXの方が安いです。なぜなら、ワイモバイルでは端末代がかかるのに対して、WiMAXでは端末代無料のプロバイダもあるからです。月額料金の比較も後述しますが、WiMAXの方がワイモバイルより月額平均700円程度安いです。
一方で、ワイモバイルはどのプランも契約期間の縛りなしで契約が可能です。WiMAXはプロバイダによって異なりますが、1年〜3年の最低利用期間があるのが一般的です。

では、ワイモバイルとWiMAXについて、「月額料金」「対応エリア」「ルーター端末・速度」「通信制限の条件」の項目で詳しく比較していきます。

月額料金プランを比較

ここでは、ワイモバイルのPocket WiFiプラン2(ベーシック)と、月額割引型のWiMAXとくとくBBのギガ放題プランについて料金比較していきます。

ワイモバイルは、通常、月間7GBのデータ容量プランですが、アドバンスオプションに加入することで無制限プランが使えます。本記事では、アドバンスオプションに加入した場合の料金を比較します。

月額料金・初期費用 GMOとくとくBB
(ギガ放題プラン)
ワイモバイル
(アドバンスオプションプラン)
1ヶ月目〜2ヶ月目 2,590円 4,380円
3ヶ月目〜24ヶ月目 3,344円 4,380円
25ヶ月目以降 4,263円 4,380円
端末代 無料 1万円〜2万円程度
契約期間 3年 なし
解約金
  • 1ヶ月目~12ヶ月目までの解約:19,000円(税抜)
  • 13ヶ月目~24ヶ月目までの解約:14,000円(税抜)
  • 25ヶ月目以降で契約更新月以外の解約:9,500円(税抜)
なし

とくとくBBは2年目まで月額料金割引がありますが、ワイモバイルは基本的に一律料金です。
ワイモバイルとWiMAXとくとくBBの月額料金を比較すると、平均700円程度の差額があります。
3年間利用した場合、最終的にWiMAXとくとくBBギガ放題プランの方が約2万6千円ほどお得です。

ちなみにワイモバイルの7GBプランは月額3,696円。とくとくBBの7GBプランは月額2596円~です。
7GBのライトプランを比較した場合でも、WiMAXとくとくBBの方が、約1万円程度安い計算になります。
さらに、WiMAXとくとくBBはギガ放題・7GBプランに関わらずauの4G LTE回線が使えるLTEオプションも無料で使用可能です。

初期費用や利用料金を比較した場合、お得に使えるのはWiMAXとくとくBBです。なぜなら、とくとくBBは最新機種も含めて端末代無料だからです。またとくとくBBでは、期間限定でキャッシュバックキャンペーン特典がありますが、ワイモバイルでは基本的にキャッシュバック特典はありません。

一方で、ワイモバイルは最低利用期間の縛りなしで使えるのがメリットです。
契約期間や違約金に注目した場合、ワイモバイルのほうが契約しやすい手軽さがあるといえます。
ただし端末代の負担があるため、分割払いにしている場合は残債が残ります。解約のタイミングには要注意です。

対応エリアを比較

ここではワイモバイルとWiMAXの対応エリアを比較していきます。

ワイモバイルの提供している回線はソフトバンク回線です。山間部を除き、かなりの広範囲で対応しています。
ただし、アドバンスオプションを利用した「アドバンスモード」の対応エリアがやや狭いのがデメリットです。首都圏を離れるとほとんどエリア外なので、事前にエリア確認をしましょう。

対応エリアの確認は公式ページのエリアマップで出来ます。
Pocket WiFi 803ZTなどの端末を選択して、確認したい県をタップして確認できます。マップ下へスクロールするとピンポイント検索ができ、地名やキーワード、住所などを入力すると目的地周辺の対応状況が確認できます。

WiMAXは、どのプロバイダで契約しても対応エリアは同じです。いずれもUQコミュニケーションズが提供するWiMAX回線を使用することになります。
通常のWiMAX 2+モードは、全国的にある程度カバーされてはいるものの、東北や北海道、四国の一部の地域などはエリア外の場合もあります。
WiMAXは通常のWiMAX 2+モードのほかに、ハイスピードプラスエリアモードというau 4G LTE回線を利用した通信回線があります。auのキャリア回線を利用するため、障害物に強く、地下などでも電波が入りやすいメリットがあります。

WiMAXの対応エリアは公式ページのエリアマップで確認できます。
詳細は以下の記事で詳しく説明しています。

WiMAXのハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)は、プロバイダによっては月額1,000円〜の使用料が発生します。またau 4G LTE通信には、月7GBまでの通信制限があるので、あくまで補助的な使い方がおすすめです。

ルーター端末の種類・速度で比較

次はルーター端末の種類や速度を比較していきます。
比較対象はワイモバイルで最も速いPocket WiFi 803ZTとWiMAXのSpeed Wi-Fi NEXT W06、Speed Wi-Fi HOME L02です。

項目 Pocket WiFi 803ZT Speed Wi-Fi NEXT W06 Speed Wi-Fi HOME L02
ポケットWiFi ワイモバイル WiMAX WiMAX
ルーター形式 モバイルルーター モバイルルーター ホームルーター
サイズ 約112(W)×67.5(H)×15.6(D)mm 約128(W)×64(H)×11.9(D)mm 約93(W)×178(H)×93(D)mm
重さ 約153g 約125g 約436g
下り最大速度 988Mbps(無線LAN接続時は下り最大866Mbps程度) 1.2Gbps(WiFi接続時は下り最大867Mbps程度) 1.0Gbps(無線LAN接続時は下り最大1,000Mbps)
上り最大速度 37.5Mbps 75Mbps 75Mbps
連続通信時間 約12時間(キャリアアグリゲーション非適用時) 約9時間20分(WiMAX 2+、スマート設定時) -(ACアダプタ接続タイプ)
WiFi規格 IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯) IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
最大接続台数 16台 約40台
国際ローミング LTE / AXGP / 3G × ×

※それぞれの最大速度の数値はワイモバイルはUSBケーブル接続時、WiMAXはハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)かつLANケーブル接続時のものです。

参照:Pocket WiFi 803ZT
参照:Speed Wi-Fi NEXT W06
参照:Speed Wi-Fi HOME L02

ワイモバイルとWiMAXの速度を比較すると、上り・下りともにWiMAXのほうが速度性能がいいといえます。
ただし表示されている速度はベストエフォート方式で算出した最大数値のため、必ず出るという保証ではありません。

ベストエフォート方式とは、最もいい結果が出るように最大限努力した結果を指します。住んでいる地域や電波の混雑状況によって数値は変化するため、あくまで参考程度に考えてください。

一方で、ワイモバイルはルーター端末をそのまま海外で利用できる海外プランが用意されています。WiMAXは、海外での使用ができません。
海外出張の機会が多く、海外レンタルWi-Fiを借りる手間を省きたい人は、ワイモバイルのポケットWiFiがおすすめです。

無制限で使えるデータ容量(通信制限の条件)で比較

WiMAXとくとくBBとワイモバイルには、それぞれ月間データ容量が無制限で使えるプランが用意されています。
ただし、どちらも直近3日以内に10GB利用すると、一時的に最大通信速度が約1Mbpsまで低速します。

項目 ワイモバイル WiMAX
通信制限の条件 3日間で約10GB以上利用(最大通信速度約1Mbps) 3日間で10GB以上利用(最大通信速度約1Mbps)
通信制限の実施期間 当日18時から翌日1時まで 翌日18時頃~翌々日2時頃まで
解除方法 制限期間を過ぎたタイミングで順次解除 制限期間を過ぎたタイミングで順次解除

ワイモバイルもWiMAXも、直近3日で10GB以上を超えると、夜間に速度制限がかかります。
解除方法は、追加料金を払えば解除できるなどの方法はなく、データ容量が3日間で10GB以内に収まるのを待つしかありません。Netflixなどで、長時間、高画質動画を見る人は注意が必要です。

ワイモバイルの7GBプランで、7GBを超えてしまった場合に起きる速度制限は追加料金(データチャージ)を払って解除できます。

ポケットWiFiはWiMAXがおすすめ

スマホと手

結論として、ポケットWiFiはWiMAXがおすすめです。
その理由には主に以下の理由があげられます。

ワイモバイルと比較した際のメリット

  • 利用料金が安いため節約できる
  • 端末代が無料
  • キャッシュバックキャンペーン特典がある
  • アドバンスモードと比べてau 4G LTE対応エリアが広い

WiMAXは端末代無料のプロバイダを選べば、それだけで1万円〜2万円が節約できます。また月額料金もワイモバイルより700円程度安いので、3年間利用した場合のトータル料金もWiMAXの方が安いです。

またau 4G LTEモードの対応エリアが広いので、旅行先や移動中に電波が入りにくいときも安定した電波で通信できる安心感があります。ワイモバイルのアドバンスモードは対応エリアが狭く、首都圏を出てしまうとやや不安なのがデメリットです。

以上のように、料金面と使いやすさの面から、圧倒的にWiMAXの方がおすすめです。なかでも、GMOとくとくBBは、月額2,590円〜と、業界トップクラスの安さを誇ります。

WiMAXは、基本的にどのプロパイダで契約しても、対応エリアや速度、通信制限のルールは変わりません。したがって、より安い料金でお得なプロバイダで申し込むのが賢い方法です。

GMOとくとくBBなら、最新機種も含めてすべての端末代が無料です!さらに今なら期間限定のキャッシュバック特典を受け取れます。今すぐ下記のボタンから申し込んで、お得な料金で高速インターネット通信を使いましょう!

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GMOとくとくBB以外のおすすめWiMAXは、以下の記事にまとめています。
複数のプロパイダを比較して決めたい人はぜひ参考にしてください。

https://sma-2.jp/mag/wimax-hikaku

こんな人はワイモバイルのポケットWiFiがおすすめ

ワイモバイルがおすすめな人は、以下のような特徴に当てはまる人です。

  • 契約期間に縛られたくない人・一時的に利用したい人
  • 海外旅行が好きな人・海外出張を予定している人
  • アドバンスモードの対応エリア内に住んでいる人

ワイモバイルのポケットWiFiの最大のメリットは、契約期間に縛られずに使えることです。テレワークや、引越し、入院などで、一時的に短期間ポケットWiFiを利用したいときに便利です。

またワイモバイルは、アドバンスモードをオプション利用することで通信容量が無制限になりますが、アドバンスモードの対応エリアはやや狭く、首都圏以外に住んでいると繋がらない場合もあるので事前に対応エリアの確認が必須です。

ワイモバイルポケットWiFiは、以下のボタンから「その他の製品」→「Pocket WiFi(モバイルWi-Fiルーター)」を選択して申し込みできます。用途や目的に応じて、お好きなルーター端末を選びましょう!

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まとめ

本記事ではWiMAXとワイモバイルのポケットWiFiについて料金や速度・対応エリアを中心に比較しました。

通信速度や初期費用に注目する場合、おすすめなのはWiMAXとくとくBBです。
ただし最低利用期間が3年間と決まっているため、契約の気軽さはワイモバイルが勝ります。

どちらのデータ通信容量無制限プランの場合も、直近3日以内に10GB以上使うと低速化し即日解除は不可能なので注意してください。

最後に記事内容のおさらいです。

  • ワイモバイルには海外データ定額プランがある
  • 対応エリアはマップで確認できる
  • モバイルルーターの通信速度はWiMAXのほうが速い

投稿者名: takanashi モバイルWiFi