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Galaxyワイヤレスパワーシェアの使い方!設定方法・対応機種

スマホの使い方

  更新日:2020.08.31 

スマホの使い方 Galaxyワイヤレスパワーシェア

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ワイヤレスパワーシェアとは、Galaxyスマホのバッテリーを他のスマホやスマートウォッチにシェアできる機能です。

充電シェアされる側のデバイスは、Qi規格の対応機種であれば基本的にすべてのデバイスで充電可能です。使い方は簡単で、供給側のGalaxyスマホの上に、充電したいデバイスを重ねるだけです。ワイヤレスパワーシェアの機能は、外出先で友達のスマートフォンを充電したい時や、被災時などの緊急事態にも役立つ機能なので、ぜひやり方を確認しておいてください。

本記事ではワイヤレスパワーシェアの仕組みや設定方法のほか、できないときの原因や対処法を紹介しています。

  • 供給する側のバッテリー残量が30%になると、ワイヤレスパワーシェア機能が自動停止する
  • Galaxyスマホ(ホスト側)を充電しながらも充電シェアが可能
  • ワイヤレスパワーシェア機能を使って一度にバッテリーシェアできる台数は1台まで

Galaxyワイヤレスパワーシェアの特徴

スマホを使う人物

Galaxyワイヤレスパワーシェアは、簡単にいうと充電シェア機能のことです。
Galaxyワイヤレスパワーシェア機能が搭載されたGalaxyスマホの背面に他のスマホを載せ、バッテリーを分け与えます。
仕組みとしてはワイヤレス充電と似たものと考えていいでしょう。外出先にコンセントがないときや、被災時などの緊急事態に友人や家族のスマホを充電してあげられることがメリットです。

■特徴

  • 1対1でしか行えない
  • 充電される側のスマホ・デバイスはQi規格に対応している必要がある
  • 有線充電より充電スピードは劣る
  • ホスト側のバッテリー残量が30%以下になると自動停止

ワイヤレスバッテリーシェアで一度に充電シェアできるデバイスは1台までです。また後述しますが、供給側のGalaxyスマホを充電しながら充電シェアすることも可能です。

また背面に載せると自動で充電シェアされるわけではありません。ワイヤレスパワーシェアを使う際は、毎回設定をオンする必要があります。設定手順については後述します。

ワイヤレスパワーシェアの対応機種

ワイヤレスパワーシェアは今のところGalaxyの一部機種のみに搭載されています。

■ワイヤレスパワーシェア対応機種一覧(2020年7月1日時点)

  • Galaxy S20、S20+、S20+、S20 Ultra
  • Galaxy S10+
  • Galaxy S10
  • Galaxy Note10
  • Galaxy Note10+

ワイヤレスパワーシェアは2019年の夏モデルに初めて搭載された機能です。
そのため、まだ搭載機種は少なく珍しい機能だと言えます。

また、公式で動作確認されているのはGalaxyデバイス同士のみですが、Qi対応デバイスであれば、iPhoneやスマートウォッチなどのウェアブラルデバイスにも充電シェアができます。
例えばiPhoneならiPhone8以降の機種や、第二世代のiPhone SEなど。Androidスマホなら、Xperia 1 II SO-51AやAQUOS R3 SH-04Lなどがワイヤレス充電に対応しています。

ただしスマホケースやスマホカバーをつけていると上手く充電できない可能性があるため、極力外してください。

Galaxyスマホを充電ケーブルに繋ぎながらも利用できる

ワイヤレスパワーシェアは、供給側のGalaxyスマホを充電ケーブルに繋ぎながら充電シェアできます。

供給側がモバイルバッテリーを持ち歩いている、もしくはコンセントと充電ケーブルがあるなどの前提条件はありますがこの方法を使えば両デバイスの同時充電(デュアル充電)が可能です。

■デュアル充電のメリット

  • 自動停止しないので充電がスムーズ
  • 充電器が1つしかない状況でも2台同時に充電できる

この方法なら、供給側のバッテリーを犠牲にすることなく、両方のデバイスを満タンまで充電可能です。状況に応じて、デュアル充電の方法を試してみてください。

Galaxy機種によっては、自動停止のバッテリー残量制限を30~90%内で設定できます。

充電速度は一般的なワイヤレス充電並み

ワイヤレスパワーシェアの充電速度は、一般的なワイヤレス充電器を使ったときと同程度です。
極端に遅くなるわけではありませんが、急速充電と比較するとやや遅いと感じるレベルといえます。

なお、ワイヤレスパワーシェアの利用中は、スマホの背面同士をくっつけておく必要があるため、基本的にスマホを操作するのは難しいです。
外出先では、相手側のスマホのバッテリー残量を30%ほど回復するための補助機能として利用するのがおすすめです。

Galaxyワイヤレスパワーシェアの使い方

Galaxyワイヤレスパワーシェアを使う際は、事前準備として「ワイヤレスパワーシェア」設定をオンにする必要があります。

ここではワイヤレスパワーシェアの設定方法と、充電シェアの始め方について解説します。

ワイヤレスパワーシェアをオンに設定する

ワイヤレスパワーシェア
ワイヤレスパワーシェア

ワイヤレスパワーシェアの設定はとても簡単です。

  1. 通知パネルを開く
  2. 「ワイヤレスパワーシェア」アイコンをタップ

ホーム画面に「ワイヤレスパワーシェア」という表示が出てくれば準備完了です。
充電シェアされる側の端末に必要な設定はありません。背面にスマホを載せると充電シェアが始まります。
充電が開始されると音またはバイブで通知されるため、正常にシェアされているか一目瞭然です。

ワイヤレスパワーシェアの仕組みは従来のワイヤレス充電器とよく似ています。
違いは、供給側のバッテリーをシェアする形で充電を行うところです。

供給側のバッテリー残量が30%になると自動停止するので、十分に充電した状態で行ってください。

Galaxyスマホの背面に充電したい端末を置く

通知パネルからワイヤレスパワーシェアの設定を済ませたら、Galaxyスマホの背面に充電したい端末を置くだけで充電シェアが始まります。充電される側に特別な操作は必要ありません。

スマホを置く位置はGalaxyスマホ背面の中央部分あたりです。

スマートウォッチは時計の背面部分をぴったりくっつけるように置きます。
浮いていると充電できないため注意が必要です。
ワイヤレスイヤホンの場合は、Qi規格対応の充電ケースに入れた状態で置いてください。

うまく充電できない場合は、置く位置を少しずつずらして様子を見てみましょう。充電中は通常通りのバッテリー充電画面が表示されるため、どの程度充電されたか確認しやすいです。

ワイヤレスパワーシェアで充電シェアできないときの対処法

スマホと手

ここではワイヤレスパワーシェアで充電できないときに考えられる原因と、対処法を紹介します。

特にデバイスが水に濡れた状態で使用すると、スマホの発熱や故障の原因になりかねません。
しっかりと目を通しておいてください。

スマホケース・スマホリングをはずす

ワイヤレスパワーシェアは背面同士をくっつけるだけで充電できるお手軽な充電シェア機能です。
しかしシェアされる側のスマホがカバーやリング等のアクセサリーをつけていると、うまく充電できないことがあります。

問題なく充電シェアが行える場合もありますが、急いでいるときに充電できていなかったというガッカリを回避するためにも外して使いましょう。

またワイヤレスパワーシェアの充電速度が遅いときの対処法としても有効です。
カバーやリングを外すことでデバイス同士の距離が近づき、速度が改善する可能性があります。

供給側のスマホを充電する

ワイヤレスパワーシェアは供給側スマホのバッテリー残量が30%以上ないと使えません。
充電シェア中に30%になると、充電シェアが自動的にオフされます。

ホスト側スマホを充電ケーブルで充電しながらも使えるため、バッテリー残量が少ない場合は充電しながら行うとシェアがスムーズです。
供給側のスマホを充電しながらバッテリーをシェアするデュアル充電状態なら、ホスト側のバッテリーを消費しません。

スマホが濡れた状態では使わない

ワイヤレスパワーシェア機能を使う際、特に注意して欲しいのが、スマホが濡れた状態で使わないことです。
水に濡れた状態で使用すると発熱や故障の原因になります。
スマホ本体が防水仕様でも厳禁事項なので、しっかりと乾かした状態でワイヤレスパワーシェアを使ってください。

また湿気やほこりが多い場所での使用や、有線イヤホンを接続したまま使用するのもやめましょう。
背面部分が汚れている場合は、よく拭き取ってください。

まとめ

本記事ではGalaxyのワイヤレスパワーシェア機能について解説しました。

ワイヤレスパワーシェアは供給側スマホのバッテリーを他のデバイスとシェアする機能です。
充電できるのはQi規格に対応したデバイスに限られます。
充電シェアは背面同士をぴったりくっつける必要があるため、ケース等は外しておきましょう。

水に濡れた状態やほこり、湿気の多い場所では使わないように気を付けてください。

最後に、記事内容のおさらいです。

  • 有線ケーブルでホスト側を充電しながらバッテリーのシェアができる
  • スマホが濡れた状態では絶対に使用しない
  • ホスト側のバッテリー残量が30%以上ないと使えない

投稿者名: スマツー編集部 スマホの使い方

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