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Xiaomi Redmi Note 9Sのスペックレビュー!メリット・デメリット

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  更新日:2020.07.31 

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2020年6月9日に日本国内で発売されたXiaomi Redmi Note 9S(シャオミ レドミ ノート9S)のスペックをレビューします。

Xiaomi Redmi Note 9Sは中国メーカーのXiaomi(シャオミ)が提供する、クアッドカメラ(4眼カメラ)搭載のSIMフリースマホです。価格帯が2万円~3万円の低コスパが評判で値段以上の性能を秘めています。

本記事では、Xiaomi Redmi Note 9Sのスペックやカメラの特徴、メリット・デメリットを総合的に評価します。おサイフケータイや防水防塵は非対応の機種ですが、電池持ちが良いので、普段使いはもちろん、サブ機としても便利です。
それではさっそく、Xiaomi Redmi Note 9Sの端末スペックを見ていきましょう。

  • 2万~3万円以内で購入できるコスパ最強端末
  • DSDV対応のSIMフリースマホ
  • 6.67インチの大画面ディスプレイ搭載
  • クアッドカメラ(4眼カメラ)搭載スマホ
  • おサイフケータイや防水防塵には非対応

Xiaomi Redmi Note 9Sのスペック・価格レビュー

Xiaomi Redmi Note 9Sの価格とスペックを次の表で確認してみましょう。

機種名 Xiaomi Redmi Note 9S
カラー インターステラーグレー、オーロラブルー、グレイシャーホワイト
本体価格 4GB+64GB: 22,500円〜(税抜)
6GB+128GB: 28,335円〜(税抜)
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
約76.68×165.75×8.8mm
重量 約209g
OS MIUI 11(Android 10ベース)
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 720G
メモリ 4GB / 6GB
ストレージ 64GB / 128GB
SIMカード nanoSIM ×2
バッテリー 5020mAh
ディスプレイ 6.67インチ
カメラ アウトカメラ: 約4800万画素+約800万画素+約500万画素+約200万画素
インカメラ: 約1600万画素
通信速度
Wi-Fi規格 IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0
USB USB Type-C
SDカード microSDカード 最大512GB
センサー Z軸リニア振動モーター、サイドマウント指紋センサー、距離センサー、画面内環境光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス、赤外線ブラスター
通信方式 FDD LTE:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
TDD LTE:B38/40/41
WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
GSM: B2/3/5/8
発売日 2020年6月9日

参照: Xiaomi Redmi Note 9Sのスペック詳細

Xiaomi Redmi Note 9Sは2種類のRAM/ROMモデルがあり、どちらも税込3万円以内で購入できるコスパ最強の格安スマホです。

対応バンドはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル回線に対応していますが、5G通信やWi-Fi 6には非対応なので要注意。また、おサイフケータイや防水防塵も非対応の機種となります。

CPUはQualcomm Snapdragon 720Gを採用し、RAM(メモリ)は4GB/6GB、ROM(ストレージ)は64GB/128GBの2種類があります。ゲーミングデバイスとしても最適な性能を持っていて、6GBモデルなら、3DグラフィックのゲームやFPSゲームなども快適な動作でプレイできます。

GMS搭載端末のため、一般的なAndroidスマホと同様に、Google Playストアが利用可能です。GoogleマップやメールといったGoogleサービスも一通り使えます。

本体付属品として同梱されているものは、以下の点が挙げられます。

  • 電源アダプター
  • シンプルな保護カバー
  • USB Type-C ケーブル
  • SIM 取り出しツール
  • ユーザーガイド
  • 保証書

Xiaomi Redmi Note 9Sは技適マーク付きの安心端末なので日本国内でも問題なく利用ができ、DSDV対応のSIMフリーモデルの中ではコスパ最強です。価格は3万円以内で、サブ機としても十分なスペックを持っています。

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Xiaomi Redmi Note 9Sのメリット

Xiaomi Redmi Note 9Sは大画面ディスプレイと大容量バッテリーが特徴のスマホです。

Xiaomi Redmi Note 9Sのメリットは、主に以下の点が上げられます。

電池持ちだけでなく、トリプルスロット搭載のSIM対応機種のため3枚のSIMカードを1台で利用できます。そのほかの特徴も併せて一緒に見ていきましょう。

画面占有率91%の6.67インチ液晶ディスプレイ

Xiaomi Redmi Note 9Sは画面占有率が驚異の91%で6.67インチの大画面液晶ディスプレイが特徴のスマホです。

前面・背面どちらもGorilla Glass 5(ゴリラガラス)を採用しており、側面は緩やかなカーブを描いているので手にフィットしやすいデザインをしています。

Gorilla Glass 5とは、スマホ落下時の耐衝撃性に優れた強化ガラスのこと。落下から端末を保護する性能があり、ディスプレイ画面なども割れにくいのが魅力です。

画面占有率が高いほどベゼルの幅が少なくなりディスプレイ範囲が広くなりますが、Xiaomi Redmi Note 9Sの液晶ディスプレイは画面占有率が91%と高く、解像度はフルHD+(2400×1080)に対応しています。

5020mAhの超大容量バッテリーで充電長持ち

5020mAhの超大容量バッテリーを搭載しているので、電池持ちに優れています。

バッテリー容量がほかのスマホと比較しても大容量のため、外出先でも電池が長持ちでモバイルバッテリーを持ち運ぶ必要がありません。

用途ごとの連続駆動時間は、以下の表を参考にしてください。

使い方の例 連続駆動時間
音楽再生 147時間
通話 33時間
連続ナビゲーション 16時間
ゲーム 13時間

長時間の外出やうっかり充電を忘れて寝てしまっても電池の減りは少ないので、充電しなくても丸1日使える優秀なバッテリーです。

また、Xiaomi Redmi Note 9Sは18W急速充電に対応しており、30分の充電でおよそ35%は充電されます。およそ1時間半でフル充電できる計算です。

ただし、Xiaomi Redmi Note 9Sはワイヤレス充電には非対応です。付属の充電器を利用しましょう。

画面ロックは顔認証や指紋認証で解除できる

画面ロック方法は「顔認証」「指紋認証」の2つがあり、併用も可能です。

生体認証はスマホのセキュリティ性を高めるのに有効な手段で、指紋認証は端末の側面に電源ボタンと併用したセンサーを搭載しています。認証精度や速度は抜群で、設定した指を添えることで画面ロック解除できます。
また、2D顔認証にも対応しているので、好みによって使い分けができます。

トリプルスロット搭載のDSDV対応SIMフリースマホ

Xiaomi Redmi Note 9Sはトリプルスロット搭載の端末でDSDV対応のSIMフリーモデルです。
DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)対応のため、2つの電話番号を同時待ち受けできます。仕事用とプライベート用のSIMカードを1台のスマホにまとめられます。

トリプルスロット対応なので、外部メモリの「microSDカード(512GB拡張可能)」をDSDVを利用しながら使えます。スマホのメモリ不足やデータ移行時にも、SIMカードの干渉なしで使えるので便利です。

イヤホンジャック搭載で有線イヤホンが利用可能

端末の下部にはイヤホンジャックが搭載されており、有線イヤホンの利用ができます。

充電用のUSB Type-cケーブル口とは別に3.5mmのイヤホンジャックが搭載されているので、変換アダプタを経由してイヤホンを使う手間がありません。

普段から有線イヤホンを利用している人におすすめの端末です。

Xiaomi Redmi Note 9Sのカメラ性能レビュー

ここからは、Xiaomi Redmi Note 9Sのカメラ性能についてレビューします。

背面カメラ部分は若干の突起があり、背面の中央上部に位置しています。スマホケースやカバーを利用する際は、カメラに干渉しないものを選ぶようにしましょう。

インカメラはフロントの中央上部にパンチホール型で搭載されているのが特徴です。

クアッドカメラ(4眼レンズ)の構成は、以下の通りです。

  • メインカメラ(4800万画素)
  • 超広角カメラ(800画素)
  • マクロカメラ(500画素)
  • 深度カメラ(200万画素)

超広角カメラでは0.6倍から最大10倍のデジタルズームが可能です。

カメラ機能にはポートレートの背景ぼかし補正があるので背景を自由にぼけさせられます。AIにより被写体を自動で判別して最適な撮影設定をしてくれる便利な機能もあるので、写真撮影が苦手な人でも高精細で綺麗な写真が簡単に撮影できます。

また、動画は4K撮影が可能で、そのほかに「マクロ録画」「ショートビデオモード」などのビデオ機能も搭載しています。

Proモードを使えばRAW形式での保存もできるので便利です。

119度の超広角レンズで撮影の幅が広がる

超広角レンズでは、79度から119度での撮影ができます。

超広角レンズはおよそ1.3倍の広い視野で撮影ができるカメラで、歪み補正により撮影をサポートしてくれます。メインカメラでは足りない画角でも、超広角カメラに切り替えることで理想の構図で写真が撮れるのがポイントです。

また、超広角カメラを使った動画撮影が可能なので広範囲で綺麗な映像が撮れます。ただし、夜間モードやポートレートは不可なので気をつけましょう。

1600万画素のインカメラで自撮りも綺麗

フロントのインカメラは1600万画素で自撮りも綺麗に撮影が実現します。

撮影モードは「パノラマセルフィー」「手のひらシャッター」「AI美顔」「AIポートレートモード」などがあります。AIによるシーン検出では、場所にあわせて最適な撮影モードに切り替えてくれるので便利です。AI美顔なら、なめらかな肌質で綺麗な写真うつりが叶います。

また、インカメラには120fpsのスローモーションセルフィー機能があります。スローセルフィーはコマ数が増えてパラパラ漫画のような撮影できる遊び心満載の撮影モードです。

Xiaomi Redmi Note 9Sのデメリット

Xiaomi Redmi Note 9Sはバッテリーが大容量で電池持ちの良い端末である一方、重量があるデメリットがあります。

Xiaomi Redmi Note 9Sのデメリットは、以下の点が挙げられます。

それぞれ確認していきましょう。

おサイフケータイ・防水防塵は非対応

Xiaomi Redmi Note 9Sは便利なおサイフケータイや防水防塵に非対応の機種になります。

支払いに利用するおサイフケータイ(FeliCa)や非接触型NFCは非対応のため、モバイルSuicaなど利用できないのがデメリットです。

また、防滴ナノコーティングは施されていますが防水防塵には対応していないので、水周りや砂埃の多い場所での利用は控えるのがおすすめです。

工事現場など屋外での利用が多い人は、普段使いは防水防塵対応の端末を利用し、サブ機としてXiaomi Redmi Note 9Sを利用する使い方が良いでしょう。

スマホ本体の重量が重い

大容量のバッテリーを搭載しているので、スマホ本体の重量が重たい特徴があります。

重量がおよそ209gとほかの機種に比べても重いので、女性の方は片手で持ちにくいのがデメリットです。スマホケースやカバー、保護フィルムを利用すればさらに重量が増すので片手での利用はあまりおすすめできません。

また、ディスプレイ画面も大きく縦に長いので、基本的に両手で持って操作する形になります。

有機ELディスプレイではない

Xiaomi Redmi Note 9Sのディスプレイは、有機ELではありません。

有機ELは液晶ディスプレイと比べて、省エネ効果があったり、黒の表現が綺麗なメリットがあります(黒色は画面が発光しないため)。ディスプレイにこだわりを持っていない人なら問題ありませんが、スマホは有機ELディスプレイを選びたい、という人には向かない端末といえるでしょう。

Xiaomi Redmi Note 9Sはこんな人におすすめ

大容量バッテリーと高性能なスペックを持つXiaomi Redmi Note 9Sは、あらゆる用途で活躍するデバイスです。

Xiaomi Redmi Note 9Sの利用に向いている人は以下の通りです。

  • 仕事用とプライベート用のSIMカードをスマホ1台にまとめたい人
  • 高性能4眼カメラでダイナミックな風景写真を撮りたい人
  • 格安SIMとの併用を考えている人
  • 外出先でも長時間利用できるスマホを求めている人
  • 大画面のディスプレイで映画・動画を楽しみたい人

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まとめ

本記事では、Xiaomi Redmi Note 9Sのスペックレビューを紹介しました。

Xiaomi Redmi Note 9Sはドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4つの回線に対応している機種で、価格帯の安いコスパ最強スマホです。値段以上の性能を持っているので普段使いやサブ機としても活躍します。

DSDV対応のSIMフリーモデルなので、格安SIMとの併用性も抜群。仕事用・プライベート用のSIMカードも1台にまとめてすっきりできます。また、6.67インチの大画面ディスプレイではインカメラ周りがパンチホール型のため、美しい映像をフルスクリーンで楽しめる特徴があります。

5020mAhの大容量バッテリーが搭載されているので、外出先での利用が多い人や電池持ちの良いスマホを探している人は、ぜひXiaomi Redmi Note 9Sを購入してはいかがでしょうか。

最後に、本記事のまとめをおさらいします。

  • ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル回線に対応
  • DSDV対応のSIMフリースマホ
  • 6.67インチの大画面ディスプレイで迫力ある映像を楽しめる
  • 5020mAhの大容量バッテリー搭載で電池持ち抜群
  • おサイフケータイや防水防塵には非対応

投稿者名: aya スマホ