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ワイモバイルの料金プランや注意点の完全ガイド【2020年最新】

格安SIM

  更新日:2020.08.31 

格安SIM ワイモバイルの料金プランや注意点の完全ガイド【2020年最新】

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ワイモバイルは電気通信事業法改正により、2019年10月1日から新料金プラン「スマホベーシックプラン」の提供を開始しています。

それに伴い、従来プランの「スマホプラン」は2019年9月30日をもって新規受付が終了し、今後ワイモバイルへ乗り換える人や料金プランを変更する人は新料金プランの「スマホベーシックプラン」を利用することになります。

本記事では、新たに提供スタートとなったワイモバイルの新料金プランの変更点や月額料金、注意点などについて紹介していきます。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えを考えている人、キャリア並の格安SIMを探している人はぜひ本記事を参考にしてください。

  • ワイモバイルの新料金プランは契約期間なし・解約金なしの縛りゼロ
  • 最初の6ヶ月は料金を安く利用できる
  • SIM単体で契約するのが最もお得

ワイモバイルの新料金プラン

スマホと貯金箱

ワイモバイルの新料金プラン「スマホベーシックプラン」は、2年縛りを無くした使いやすいプランです。

従来の「スマホプラン」と新「スマホベーシックプラン」の違いは以下の通り。

従来
スマホプラン

スマホベーシックプラン
契約期間 2年
(自動更新)
なし
解約金 9,500円 0円
料金プラン
  • S: 3GB
  • M: 9GB
  • L: 21GB
  • S: 3GB
  • M: 9GB
  • R: 14GB
月額料金 2,980円〜 2,680円〜
割引サービス
  • ワンキュッパ割
  • おうち割光セット(A)
  • 家族割引サービス
  • 新規割
  • おうち割光セット(A)
  • 家族割引サービス

上記のように、スマホベーシックプランでは解約金と契約期間が撤廃され、新たなデータ容量プラン「R」が追加されました。基本の月額料金は300円安い2,680円〜になり、よりお得で使いやすい料金プランになっています。

それでは新料金プラン「スマホベーシックプラン」の詳細を見ていきましょう。

スマホベーシックプラン

スマホ
ベーシックプラン
S M R
データ容量 3GB→4GB 9GB→12GB 14GB→17GB
通話 1回10分以内なら電話かけ放題
月額料金 基本 2,680円 3,680円 4,680円
新規割適用
(翌月から6ヶ月間)
1,980円 2,980円 3,980円

参照:ワイモバイルの新料金プラン

スマホベーシックプランはデータ容量別に3つのプランが用意され、全てのプランで1回10分以内なら無料通話ができる定額通話オプションがついています。データ容量は「データ増量オプション」が付いており、1年間無料で利用可能なデータ容量が増えます。

割引サービスについては、他社乗り換え・番号移行・契約変更する人対象に「新規割」が新たに提供され、契約翌月から6ヶ月間-700円の割引が適用されます。

また従来同様に、家族割引サービスやおうち割光セット(A)の割引サービスも対象となっており、最大1,200円の割引が受けられます。

現在ワイモバイルを利用中の人は2019年10月1日以降に、スマホベーシックプランへプラン変更が可能です。ただし、条件を満たさなければプラン変更時に解約金として9,500円かかります。

>> プラン変更の条件について今すぐ見る

公式ページで購入する

【受付終了】SIMカード単体の料金プラン

スマホベーシック
プランS
スマホベーシック
プランM
スマホベーシック
プランR
データ容量 3GB 10GB 14GB
通話 1回10分以内なら電話かけ放題
料金 基本使用料 2,680円 3,680円 4,680円
新規割・家族割引サービス適用 1,480円 2,480円 3,480円
参照: スマホプラン(USIMカード単体契約の場合)

お持ちのスマートフォンを利用する人はSIMカード単体プランのスマホベーシックプランで契約することになります。

この料金プランは、通常のプラン同様に新規割・家族割・おうち光割が適用され、最大1,200円割引になります。

SIMフリースマホやSIMロック解除済みのソフトバンクスマホなどを持ち込んで契約することも可能です。

SIMカード単体プランは2019年9月30日で終了。これからSIMカード単体で契約する場合は、スマホベーシックプランでの契約となります。

【受付終了】スマホプラン

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
データ容量 3GB 9GB 21GB
通話 1回10分以内なら電話かけ放題
料金 1年目
(ワンキュッパ割適用)
1,980円 2,980円 4,980円
2年目 2,980円 3,980円 5,980円

参照:ワイモバイルの料金プラン

スマホ端末とセットのプラン「スマホプラン」では、最低利用期間が2年解約金9,500円の料金プランです。

新規、他社からの乗り換えでワンキュッパ割が適用されます。

そのため、全てのプランの基本料金に1,000円割引されます。

使用可能データ通信量はデータ増量無料キャンペーン適用で、それぞれ3GB、9GB、そして21GBです。

また、全てのプランに1回10分以内の国内通話かけ放題が付いてきます。

割引・オプションなど各種サービス

ワイモバイルには基本の料金プランのほか、割引サービスやオプション、ガラケープランを用意しています。

順に詳しく紹介していきます。

割引サービス

■おうち割光(A)

プラン スマホプランS
スマホベーシックプラン
S/M/R
スマホプランM スマホプランL
適用条件 ソフトバンク光またはSoftbank Airを利用
割引額 500円 700円 1,000円

参照:ワイモバイル公式 おうち割光(A)

おうち割光(A)は、ソフトバンク光およびSoftbank Airをセットで利用すると毎月の基本料金が安くなる割引サービスです。

割引額はプランによって異なり、それぞれ500円、700円、そして1,000円です。スマホ端末セットプランの料金と組み合わせれば、最安値1,480円になります。自宅ではソフトバンクのインターネットサービスで、外ではデータ通信をお得に使えるので便利です。

■家族割サービス

プラン スマホプランS/M/L
スマホベーシックプランS/M/R
適用条件 2回線目使用
家族割サービス 500円

参照:ワイモバイル公式 家族割サービス

家族割サービスは、家族で複数の回線でスマホプランを使用すると適用される割引です。

例えば、奥さんと子供が2回線目以降使う場合、それぞれに500円の割引が適用されます。血縁関係の家族に限らず、同居中の人が2回線目を使う場合でも適用されます。

また、自分でサブスマホを使うときに、2回線目を契約する場合でも割引の対象です。

主なオプションサービス

ワイモバイルの主なオプションサービスを順に紹介します。

■スーパー誰とでも定額

対応プラン 月額料金
スマホベーシックプランS/M/R 1,000円
ケータイプランSS 1,000円
ケータイプラン 1,500円

参照:公式サイト スーパー誰とでも定額

スーパー誰とでも定額は、他社を含めた全てのスマホと固定電話が通話時間・回数関係なくかけ放題です。ほとんどの格安SIMの電話オプションは、10分以内の無料通話だけで月額約1000円かかるのに対し、ワイモバイルの「スーパー誰とでも定額」は1,000円で電話がかけ放題なのでメリットは大きいです。よく通話をする人には最適なオプションサービスです。

■データ増量オプション

対象プラン スマホベーシックプランS スマホベーシックプランM スマホベーシックプランL
追加データ容量 1GB 3GB 7GB
月額料金 500円(初月無料) 500円(初月無料) 500円(初月無料)

参照:公式サイト データ増量オプション

データ増量プランは、基本プランのデータ通信量にプラス1〜7GB増量するオプションプランです。そのため、ベーシックなプランMの場合、3GB増量なので通常の6GBから9GBに増えます。基本プランの当月分の規定内通信量を使い切って低速通信モードになるときに、追加使用できます。基本料金は月々500円で、初月分は無料です。さらに、新規契約、他社からの乗り換えの場合は加入翌月から24ヶ月間無料です。基本料金プランに加入するなら、併せて加入した方がお得だというのが一目瞭然です。

■故障安心パックプラス

対象プラン 月額料金 オプション内容
スマホプランS/M/L 690円 普段使いのスマホの故障時の補償・セキュリティ強化など

参照:公式サイト 故障安心パックプラス

ワイモバイルの安心安全パックプランであれば、補償サービスが受けられます。

月額690円で万が一のスマホの故障時の補償やセキュリティサービスを適用できる、言わばスマホの保険プランとしての役割を担っています。

故障時は最大5,000円負担で修理を申し込むことが可能で、盗難・紛失時は会員価格で代替機種と交換できます。

また、ウィルス対策サービスを上限5,000円で利用できます。普段持ちのスマホの故障や不正アプリによるウイルス攻撃を受けない可能性は必ずしも0%だと断言できません。

万が一の事態に備えて「安心安全パックプラス」があると便利ですね。これを機にぜひ加入を検討してください。

ガラケープラン

通話するだけで十分ならケータイプランSSもあります。

ガラケープランSSでは、午前1時から午後9時まで回数・時間無制限で月額934円で通話し放題です。

そのため、仕事用にガラケーを使う人やシニアにはぴったりなプランです。

プラン 月額料金 通話料金(午前1時〜午後9時) 通話料金(午後9時~午前1時)
ケータイプランSS 934円〜 0円 20円/30秒

参照:ワイモバイル公式 ケータイプランSS

ワイモバイルの料金プランに関する注意点

スマホとパソコン

ワイモバイルの料金プランは、他の格安SIM同様リーズナブルな価格で販売していますが、ここではプランに加入する際の注意点を紹介します。

新料金プランへの変更は解約金がかかる?

現在ワイモバイルで契約中の人は、契約更新月以外でも新料金プランへ変更できます。

プラン変更可能な料金プランは、スマホプラン、ケータイプラスSS、4G-Sプランの3種類で、それぞれ「スマホベーシックプラン」と「ケータイベーシックプランSS」へ変更可能です。

以下の条件をクリアすると解約金なしにプラン変更ができます。

  • 2年以上契約している人
  • 機種変更を同時にする人

上記の2つの条件をどちらかクリアすれば契約解除料が免除され、無料で新料金プランへ変更可能です。

逆に上記を満たしていない人がプラン変更すると、解約金として9,500円がかかりますので注意しましょう。

2年契約前提の料金プランとなっている

ワイモバイルのスマホプランS/M/Lは、最低利用期間が2年間で自動更新となっています。

そのため、2年経過したときの3ヶ月間(契約期間の満了月~翌々請求月)以外で解約すると、契約解除料金として9,500円かかります。

2019年10月1日から提供している「スマホベーシックプラン」は契約期間・解約金なしとなっており、これからワイモバイルと契約する人は関係ありません。

>> もう一度スマホベーシックプランを見る

新料金プランは8ヶ月目から料金が上がる

ワイモバイルの料金プランに適用される「新規割」や「ワンキュッパ割」は期間限定割引サービスなので、期間が過ぎると月額料金が高くなります。

  • スマホベーシックプラン: 8ヶ月目から+700円
  • スマホプラン: 2年目から+1,000円

スマホベーシックプランは、契約翌月から6ヶ月間700円割引になる「新規割」が適用されており、8ヶ月目からは700円高いスマホ代が請求されます。

従来プランのスマホプランの場合は、2年目からワンキュッパ割の適用期間が終了し、1,000円多く払わなくていけません。

またデータ無料増量キャンペーンは2年間のみなので、2年目以降も同じようにデータ容量使う場合は月々500円を払う必要があります。

端末セットで購入する場合、端末代も毎月かかる

端末セットで購入する場合は、料金プランに月々の端末代も上乗せします。そのため、プランによっては月々5,000円近くかかり割高になります。

例えば、iPhone7(32GB)とプランMで新規購入する場合は、月々の支払いが以下の通りになります。

■iPhone7(32GB)とプランMで新規購入

代金・割引 金額
機種代金 1,404円
スマホベーシックプランMの料金 3,680円
新規割 -700円
合計 4,384円

利用者別ワイモバイルの料金シュミレーション

スマホを持った人物

ワイモバイルの料金プラン・オプションなどを紹介しましたが、自分にライフスタイルに合うプランがわからないですよね。

そこで、下記の通りそれぞれのタイプにぴったりなプランをシミュレーションしました。

これからワイモバイルの契約を考えている人はぜひ参考にしてください!

長時間の電話をかける人

プラン 料金・割引
スマホベーシックプランS 2,680円
新規割 -700円
スーパー誰とでも定額 1,080円
合計 3,060円

長時間の電話をかける人には「スーパー誰とでも定額」追加のスマホベーシックプランSが最もお得です。

スーパー誰とでも定額で、何回・何時間でも通話料金がかかりません。さらに、ネット使用頻度が低いことを想定し、スマホプランSにしているので月々の料金が割引価格で3,218円になります。

ソフトバンクを使うときと遜色ないくらいの充実した電話サービスに3,000円台の月額料金なら文句の付けようがありません! そのため、格安SIMで長電話をしたいなら、スマホプランS+スーパー誰とでも定額に加入しましょう!

ネットをあまり使わない人

プラン 料金・割引
スマホベーシックプランS 2,680円
新規割 -700円
合計 1,980円

ネットをあまり使わず最低限のサービスが必要なら、スマホベーシックプランSが最適です。

ネット使用料を3GBとしているので月額料金を最安値に抑えています。

また、10分以内の通話は何回でもかけられるので、連絡用に使うにはストレスを感じないプランですね。

新規契約、または乗り換えであればデータ増量オプションが2年間無料で付いてくるので、不自由なくネットが使えます。月額料金を安く抑え、連絡用にスマホを使いたい人はぜひスマホプランSを試してください。

SNSやアプリを頻繁に利用する人

プラン 料金・割引
スマホベーシックプランM 3,680円
新規割 -700円
合計 2,980円

SNSやアプリを頻繁に利用するなら、一番人気のスマホベーシックプランMが推奨できます。

プランには9GBの使用可能データ量に加えて、データ増量プランで3GBが追加で含まれます。

そのため、1ヶ月間SNSに写真や動画をたくさん投稿できるくらい十分なデータ量が使えます。

料金も3,000円を切っているので、非常にコスパが良いです。外出時に通信量を気にして写真や動画を投稿するのを戸惑う人もいますが、スマホプランMであれば快適にSNSを満喫できること間違いなしです!

ゲームや動画を思う存分楽しみたい人

プラン 料金・割引
スマホベーシックプランR 4,680円
新規割 -700円
合計 3,980円

ゲームや動画を頻繁に使いたい人は、スマホベーシックプランRに加入するのが賢明です。

スマホベーシックプランRでは、10GBの使用可能データ量+3GBのデータ増量プランで、毎日ゲームや動画視聴しても低速モードになることはほとんどありません。

月額料金も3,000円台なので、他社の格安SIMや大手キャリアより安く抑えています。

そのため、高負荷な臨場感抜群のゲームや動画を毎日楽しみたいなら、スマホプランLがぶっちぎりにおすすめです。もちろん、電話もデフォルトで10分以内の通話がし放題なので、連絡手段としても十分便利です。

ワイモバイルはプラン変更がしやすい

最初に契約したスマホプランが自分のライフスタイルに合わない場合は、プラン変更ができます。ワイモバイルでは、料金プランの変更回数制限や手数料が一切なく、いつでも変更可能です。

手続きも非常に簡単で、直接店舗へ行ってスタッフにお任せするのも1つの手段ですが、自動音声応答サービスやMy Y!mobileを使ってネットですぐに申し込むことも可能です。そのため、営業時間中に店舗へ行けない人にも便利です。なお、手続き完了後翌日に変更プランが適用されるのであらかじめ覚えておきましょう。

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まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ワイモバイルの料金プランや注意点について紹介しました。ワイモバイルの料金プランは、「スーパー誰とでも定額」と言ったキャリアと同レベルのサービスを含め、「データ増量プラン」や「ワンキュッパ割」などの特典が満載です。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えを検討している人や、キャリアと同水準の格安SIMを探している人はぜひ本記事を参考にしてください!
最後にワイモバイルの料金プランのおさらいをしましょう。

■ワイモバイルの料金プランのおさらい

  • 電話サービスが充実しているのは格安SIMの中ではメリット
  • SIM単体で契約すると通常よりもっとお得
  • 最初の2年間はデータ増量プランが無料
  • 2年縛り・自動更新に注意
  • ワンキュッパ割の適用期間は1年間

投稿者名: スマツー編集部 格安SIM

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