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ワイモバイルの特徴と評判!乗り換えるときの注意点

格安SIM

  更新日:2020.01.15

格安SIM スマホとクレジットカードのイメージ画像

ワイモバイルは、サービス・価格面で魅力的な格安SIMです。無料通話が付いてくるスマホプランや2年間割引が適用される機種代金など、豊富なサービスと割引きプランで高い評価を得ています。

ワイモバイルの新規契約を考えている人やキャリアから格安SIMへ乗り換えようと思っている人は、ぜひ本記事を参考にしてください!

早速、ワイモバイルの特徴から順番に見ていきましょう!

  • サービスはキャリアと遜色のないくらいハイクオリティ
  • 通話やネットサーフィンをよくする人におすすめ
  • iPhoneが通常価格より大幅に安く買える

ワイモバイルの特徴

ワイモバイル
ワイモバイルは、2014年にスタートしたソフトバンクが運営するサブブランドです。ドコモ、au、ソフトバンクに次いで日本第4位のシェアを誇ります。

ソフトバンク回線と自社回線を使用しているので通信品質が良く、サービスや割引が豊富に用意されています。

ワイモバイルの特徴を以下の通りにまとめました。

それぞれ見ていくと、ワイモバイルの魅力を深く理解できるので順番に解説していきます。

ソフトバンク回線で通信速度が安定

ワイモバイルはソフトバンク回線を使用しているので、他の格安SIMと比較して通信速度が安定しています。格安SIMによくあるのが混雑時の通信速度の低下ですが、ワイモバイルの通信速度はほとんど遅くなりません。そのため、通話やネット接続がスムーズにできます。格安SIMでキャリアと同水準の通信品質を求めている人に推奨できます。

iPhoneが安く利用できる

ワイモバイルで新規契約または乗り換えと同時にiPhoneを購入すると月々の機種代金が安くなります。
iPhone7(128GB)を24回払いで購入する場合を以下の表にまとめたので確認しましょう。

■iPhone7(128GB)をワイモバイルで購入する場合

プラン S M L
機種代金(賦払金) 3,564円 3,564円 3,564円
月額割引 1,080円 1,620円 1,620円
合計 2,484円 1,944円 1,944円

参照:ワイモバイル公式 iPhone7 機種代金

上記表を見てみると、バリュースタイルの特典として月額割引が発生するのでiPhone7の機種代金が安いのがわかります。プランM/Lで購入する場合、24回払いの総額が46,656円なので定価よりも明らかに安いのでセットで購入するとお得です。

バリュースタイルは、ワイモバイル指定の端末を通常より安く購入できる無料オプションです。バリュースタイルに加入すると、別途24ヶ月から36ヶ月間月額割引が適用されます。

次に、iPhone7の128GBの機種代金をワイモバイルとソフトバンクで24回払いで購入するケースを比較表にしたので見てみましょう。

■ワイモバイルとソフトバンクの機種代金比較

ワイモバイル ソフトバンク
機種代金(24回払い) 1,944円 4,140円
機種代金(一括払い) 46,656円 99,360円

上記比較表に目を通すと、ワイモバイルでiPhoneを購入する場合、機種代金はソフトバンクの半額です。そのため、iPhoneを購入するならワイモバイルの方がずっとお得です!

通話し放題が無料で付いてくる

ワイモバイルのスマホプランには10分以内の通話し放題が無料で付いてくるので、何回電話をかけても通話料は0円です!ワイモバイル同士はもちろんのこと、他社のスマホやケータイ、固定電話、そしてIP電話へかけても料金が発生しません!

さらに、契約者本人または家族に60歳以上の人がいれば、10分を超える通話でも無料です。主に電話を使うシニアにも優しいワイモバイルだからこそできる特典ですね。

他の格安SIMでは10分以内の通話かけ放題が別途1,000円前後のオプションとして提供されているので、無料通話が付いてくるワイモバイルはお得感MAXです!

店舗が多い

ワイモバイルショップは全国に約1000店舗あり、以下の通り豊富なサービスを実施しています。

  • 新規契約
  • 機種変更
  • 契約内容変更
  • 修理受付
  • 解約
  • 支払
  • 店頭下取りサービス
  • 郵送下取りサービス

ワイモバイルショップでは新規契約や機種変更だけでなく、修理受付など万一の事態に便利なサービスを受けられます。自宅近くにワイモバイルショップがあればいつでも安心ですね。

また、店舗ごとで実施されるお得な割引キャンペーンで機種やプランが安く利用できます。キャンペーンは期間限定なので見逃さないようにしましょう。

オンラインショップでしか契約手続きができない他社格安SIMは申し込み後2〜5日間ほどの時間がかかるのに対し、店舗が多いワイモバイルでは即日開通が可能です。

LINEの年齢認証に対応

大半の格安SIMと異なり、ワイモバイルはマイソフトバンクを採用しているのでLINEの年齢認証に対応しています。そのため、ID検索による友達追加が可能なので連絡先の交換がズムーズです。キャリアで使っていたときと同じようにLINEが使えるのはメリットが大きいですね。LINEアプリを起動してマイソフトバンクから認証手続きを行えばすぐにLINEでID検索ができます。

ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使える

ワイモバイルならソフトバンクのWi-Fiスポットが無料で使えます。ソフトバンクの公衆Wi-Fiスポットは、通信速度が速く日本全国で利用できます。
ソフトバンクWi-Fiスポットがある主な施設は以下の通りです。

  • スターバックスコーヒー
  • タリーズコーヒー
  • ドトールコーヒーショップ
  • マクドナルド
  • ケンタッキーフライドチキン
  • 東海道新幹線
  • JR各主要駅
  • 空港
  • 大手ビジネスホテル

スターバックスコーヒーやマクドナルドなどの大手飲食店で使えるのはもちろんのこと、駅や空港などの公共施設でも使用可能です。
ワイモバイルとソフトバンクでしか使えないサービスなので、出張や帰省、旅行には非常に便利ですね。

Yahoo!プレミアムが無料

ワイモバイルと契約すると、月々462円(税抜)の「Yahoo!プレミアム」に無料で登録できます!

Yahoo!プレミアムに加入する下記のサービスが使えます。

  • LOHACOでお買い物をするとTポイントが通常の5倍貯まる
  • ネット通販のトラブルに便利なお買いものあんしん補償が受けられる
  • 雑誌と漫画が読み放題
  • 容量無制限のデータバックアップサービス
  • レストランのお得なクーポンが使える

参照: ワイモバイルのYahoo!プレミアム特典

Yahoo!プレミアムでは上記サービスが使い放題です。まず、食品から日用雑貨まで買えるLOHACOで通常の5倍のTポイントが貯まるのでお得です。そのため、ポイントを使ってANAのマイル変換や豪華なギフトと交換できます。また、容量無制限のバックアップで写真や動画を保存できるので、ストレージ容量が少ないスマホでも問題ありません。便利なサービスが多いので、Yahoo!プレミアムも使いましょう!

ワイモバイルで購入する

ワイモバイルの料金プラン

スマホ料金を計算
ワイモバイルは2019年10月1日の電気通信事業法改正に伴って、契約期間なし・解約金なしの新たな料金プラン「スマホベーシックプラン」がスタートしました。

それに合わせて、従来の「スマホプラン」は2019年9月30日をもって新規受付が終了し、今後ワイモバイルへ乗り換える人や料金プランを変更する人は新料金プランで契約することになります。

新料金プランでは従来の「スマホプラン」と同様に、1回10分以内の無料電話が付き、データ容量別に3つのプランを用意。従来同様、お得な料金で使えるようになっています。

スマホ
ベーシックプラン
S M R
データ容量 3GB 9GB 13GB
通話 1回10分以内なら電話かけ放題
月額料金 基本 2,680円 3,680円 4,680円
新規割適用
(翌月から6ヶ月間)
1,980円 2,980円 3,980円

参照:ワイモバイルの新料金プラン

スマホベーシックプランではワンキュッパ割(1年間1,000円割引)がなくなり、契約翌月から6ヶ月間700円割引になる「新規割」が適用されます。家族割引サービスもしくはおうち割光セット(A)の適用で、さらに500円割引になります。

■スマホプラン(2019年9月30日受付終了)

スマホ ベーシックプラン S M R
データ容量 3GB 9GB 13GB
通話 1回10分以内なら電話かけ放題
月額料金 基本 2,680円 3,680円 4,680円
新規割適用
(翌月から6ヶ月間)
1,980円 2,980円 3,980円
参照:ワイモバイルの新料金プラン

スマホプランは端末とセットで購入すると安く利用できる料金プラン。

基本使用料が2,980円〜5,980円で10分以内の国内通話かけ放題が付いています。

新規契約および乗り換えをする人を対象に、開通日以降12ヶ月間1,000円安くなるワンキュッパ割が適用されます。ソフトバンク光またはびSoftbank Airとセットで利用するなら、最大1,000円安くなる「おうち割光セット(A)」、家族で複数回線を使うと500円安くなる「家族割引サービス」もあります。

SIMフリースマホをすでに持っている人は、SIM単体契約プランでお得にワイモバイルが使えます。また、通話だけで十分な人にはケータイプランSSもあります。

ワイモバイルの料金プランについて詳しくは下記の記事で紹介しています。

オプションサービス

ワイモバイルでは、上記のスマホプランに追加して様々なオプションサービスを受けることができます。中でも人気のオプションが「スーパー誰とでも定額」「データ増量オプション」の2つ。

■スーパー誰とでも定額

スーパー誰とでも定額では、月額1,000円〜1,500円で他社を含め全てのスマホと固定電話への回数・時間関係なく通話し放題です。他の格安SIMでは通話時間無制限のオプションはないので、長電話や頻繁に通話する人には大きなメリットです。通話重視で格安SIMを探しているなら、ワイモバイルに加入する方が確実に良いです。

対応プラン 月額料
スマホプランS/M/L 1,000円
ケータイプランSS 1,000円
ケータイプラン 1,500円

参照:ワイモバイル公式 スーパー誰とでも定額 料金

■データ増量オプション

データ増量プランは、月額500円(初月無料)で通常プランにプラス1GB〜7GBのデータ通信が使えるオプションです。

例えば、スマホプランLのデータ通信量は14GBなので、プラス7GBで月々合計21GBが使用可能になります。ゲームやSNSなど、ネットを頻繁に使う人に適したオプションです。

対象プラン 追加データ容量 月額料金
スマホプランS
スマホベーシックプランS
+1GB 500円
(初月無料)
スマホプランM
スマホベーシックプランM
スマホベーシックプランR
+3GB 500円
(初月無料)
スマホプランL +7GB 500円
(初月無料)

参照:ワイモバイル公式 データ増量オプション 料金

新規契約・乗り換えの人は、無料でデータ増量プランに加入できるので最大2年間お得にデータ通信が使えます。
ワイモバイルで購入する

ワイモバイルを取り扱う店舗

ビックカメラの店舗
ワイモバイルは取り扱い店含め全国に約5000店舗あります。ワイモバイルショップだけでなく、ビックカメラグループやヤマダ電機、イオンなどの全国展開している家電量販店や大型スーパーでも契約手続きや機種変更が可能です。

ワイモバイルショップ取扱店は以下の通りです。

  • ビックカメラ
  • コジマ
  • ヤマダ電機
  • ケーズデンキ
  • ノジマ
  • ソフマップ
  • イオン
  • カメラのキタムラ

全国に約4000店舗あるので買い物のついでに気軽に新規契約・機種変更手続きができます。

ワイモバイルショップ取扱店で実施しているサービスは下記の通りです。

■取扱店で実施しているサービス

  • 新規契約
  • 機種変更
  • 店頭下取りサービス
  • 郵送下取りサービス

取扱店では主に新規契約と機種変更、下取りサービスしか受け付けていないので、修理や契約内容の変更をしたい人はワイモバイルショップへ行きましょう。

下記記事でワイモバイルの店舗を利用するメリットデメリットや注意点を紹介しています。

ワイモバイルの口コミ評判

ワイモバイルの口コミ評判を抜粋したので見ていきましょう。

■ポジティブな評価

■ネガティブな評価

ワイモバイルを高く評価している人は、主にキャリアより安い料金プランや通信速度が気に入っています。ソフトバンク回線を使っているので通信品質が良く、料金がキャリアよりも圧倒的に安いワイモバイルの人気の高さが伺えますね。
一方、「通信速度制限になるのが早い」や「サポートセンターの対応が悪い」などのネガティブな評判がありますが、総合的に評価するとサービスが充実した格安SIMです。

ワイモバイルに機種変更するメリット・デメリット

ワイモバイルで機種変更するメリット・デメリットを順番に紹介します。

メリット

ワイモバイルで機種変更する場合、契約更新月以外でも契約解除料がかかりません。そのため、機種変更をしたいときはいつでも手数料3,000円で受け付けています。
さらに、機種変更するとデータ増量プランが24ヶ月間無料になるので、新しい機種で快適にネットを楽しめます。

普段使いのスマホの調子が悪く、すぐバッテリーがなくなるなら機種変更のベストタイミングです。今よりも高性能な機種に変更してスマホ生活をエンジョイしましょう!

デメリット

ワイモバイルで機種変更すると、機種代金が新規契約・乗り換えよりも高くなります。なぜなら月額割引が少なくなるためです。iPhone7(32GB)をプランSで購入するのを例にすると下記の通りになります。

新規契約・乗り換え 機種変更
賦払金 3,024円 3,024円
月額割引 1,080円 540円
機種代金(24回払い) 1,944円 2,484円
機種代金(一括払い) 46,656円 59,616円

一括払いで申し込むと、新規契約や乗り換え時より約10,000円高くなるので、乗り換えるときは注意しましょう。

ワイモバイルに乗り換えるときの注意点

スマホの乗り換え
続いて、ワイモバイルに乗り換えるときの注意点について紹介します。

順番に説明していきます。

ソフトバンクからの乗り換えでもSIMロック解除が必要

ソフトバンクからの乗り換えでもSIMロック解除しないと、普段使いのスマホでワイモバイルを使用できません。そのため、乗り換える前にSIMロック解除の手続きを済ませておきましょう。ソフトバンクショップではSIMロック解除手数料が発生しますが、オンラインでは無料です。

ただし、2015年以前にソフトバンクで購入した機種はSIMロック解除ができないので注意が必要です。その場合は乗り換えと同時に、ワイモバイルの機種またはSIMフリー端末を購入するのが賢明です。

条件によっては月額料金が割高になる

ワイモバイルの料金プランは割引が適用されないと月額料金が割高になるので注意しましょう。
まず、ワンキュッパ割は新規契約・乗り換えの人を対象に12ヶ月間適用される割引サービスなので、2年目以降は通信プランの満額を支払う可能性があります。
月額割引も機種変更後は少なくなるので機種代金が高くなります。
他にも家族割引サービスやおうち割光(A)も割引対象になるのは条件を満たす必要があります。

ワイモバイルへ乗り換えるときは、2年目以降料金が高くなることを覚えておきましょう。

ワイモバイル端末はSIMロックがかかっている

ワイモバイルで発売された機種は、SIMフリースマホを除いて全てSIMロックがかかっています。そのため、ワイモバイルから他社へ乗り換えるときはSIMロック解除する必要があります。
SIMロック解除するには、2015年5月以降に発売された機種で、購入日から101日以上が経過していることが条件です。オンラインまたはワイモバイルショップで手続きが可能で、オンラインで行う場合は手数料がかかりません。
ワイモバイルの機種を購入する前に、SIMロックがかかっていることに注意しましょう。

【2019年10月1日から撤廃】2年縛り・自動更新あり

2019年10月1日に2年縛りと自動更新は撤廃されました。いつでも解約金不要で他社への乗り換えが可能です。

いずれのプランを利用する場合でも原則最低利用期間が2年です。契約開始月から2年後の同月から3ヶ月間は更新月と言われ、申請がない場合は自動更新され契約が2年間延長されます。2年の契約期間中に契約内容変更もしくは解約の申請をする場合、契約解除料9,500円が発生します。

契約内容変更・解約を考えている人は、契約解除料がかからない更新月の間に申請しましょう。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えを考えている場合は、予め2年縛りであることを念頭に置く必要がありますね。

ワイモバイルでお得に買えるiPhone

iPhoneの通知オフ
ワイモバイルで販売されているiPhoneを紹介します。ワイモバイルで買えるiPhoneは以下の通りです。

順番に紹介していきます。

iPhone7

iPhone7は、カメラ機能が従来のiPhone6sより大幅に向上したモデルです。6枚レンズの高画質カメラには光学手ブレ補正が搭載されているので、きれいな夜景がいとも簡単に撮れます。また、本体は4.7インチディスプレイが採用され、片手で持ちやすいコンパクトな仕上がりになっています。
さらに、防水機能・おサイフケータイを完備しているので国産スマホを使ってきた人に特におすすめです。新規契約または乗り換えのついでにiPhone7をぜひ購入してください!

機種名 iPhone7
本体価格 73,116円/86,076円
ディスプレイ 4.7インチ
SoC(CPU) A10 Fusionチップ
ストレージ 32GB/128GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:700万画素
おサイフケータイ
防水防塵 IP67

参照:ワイモバイル公式 iPhone

iPhone6s

iPhone8、iPhone XそしてiPhone XSが発売されているにもかかわらず未だに人気の衰えを見られないのがiPhone6sです。iPhone6sの魅力は高い操作性とデザインです。
まず、本体内部にはiOS11が搭載されているので、申し分のない処理スピードでウェブページの閲覧やゲームを楽しめます。
また、本体ボディは手に馴染みやすい上質な肌触りの上、スペースグレイ、シルバー、ゴールド、そしてローズゴールドの中から選べます。スタイリッシュで上品な雰囲気を醸し出すローズゴールドは特に人気のあるカラーです。デザイン・操作性重視で機種を選ぶならiPhone6sがおすすめです。

機種名 iPhone6s
本体価格 32,292円/45,252円
ディスプレイ 4.7インチ
SoC(CPU) A9チップ
ストレージ 32GB/128GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:500万画素
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

iPhoneSE

iPhoneSEは、iPhone5sのコンパクトさとiPhone6s並の性能を兼ね備えた使い勝手が良いモデルです。軽量な本体ボディに4インチのコンパクトディスプレイが採用されているので、女性でも片手操作が楽にできます。
また、iPhone6sと同等のA9チップが搭載されているので、アプリの起動やウェブページの読み込みにストレスを感じません。
さらに、指紋認証センサーも完備されているので、セキュリティ機能もiPhone6sに引けを取りません。iPhone5sのコンパクトさが恋しい人にはたまらない機種ですね。

機種名 iPhoneSE
本体価格 44,604円/57,564円
ディスプレイ 4インチ
SoC(CPU) A9チップ
ストレージ 32GB/128GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:120万画素
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

ワイモバイルがおすすめの人

豚の貯金箱とスマホ
ワイモバイルの料金プランやメリット・デメリットを含め、総合的に評価した結果、以下の人はワイモバイルを使うと携帯料金の節約が期待できます。

  • キャリアと同水準のサービスを格安SIMで使いたい人
  • ソフトバンクから格安SIMへ乗り換える人
  • iPhoneを安く使いたい人
  • 通話をよくする人
  • ソフトバンク光・Softbank Airを使う人
  • 家族でワイモバイルに加入する人
  • SIMフリースマホを使っている人
  • インターネットをよく使う人

ワイモバイルは通信速度が安定しているソフトバンク回線を採用していることに加え、通話し放題などの豊富なサービスを提供しています。そのため、キャリアと同品質の格安SIMを使いたい人やソフトバンクから乗り換える人におすすめです。

通話をよくする人もワイモバイルに向いています。なぜなら、他の格安SIMと違って10分以内の通話し放題が無料で付いてくるためです。さらに、オプションとしてスーパー誰とでも定額があり、時間・回数無制限で通話できます。通話に特化している格安SIMを探している人に推奨できます。

その他に、新規契約・乗り換え・機種変更を対象にデータ増量プランが24ヶ月間無料で付いてくるので、ネットをよく使う人にもぴったりです。

割引サービスの対象になっている人は、ワイモバイルを使ってメリットを感じます。例えば、ソフトバンク光・Softbank Airを使っている限り、おうち割光(A)が適用され、永年割引になるので月額料金がずっとお得です。

上記リストに少しでも当てはまる人はワイモバイルを使って確実に満足するので、ぜひ契約・乗り換えを検討してみてください。

ワイモバイルで購入する

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ワイモバイルの料金プランと評判、乗り換えるときの注意点について解説しました。
ワイモバイルはサービス・価格面で優れている格安SIMなので、ソフトバンクを含むキャリアから乗り換える人や通話・ネットをよく利用する人におすすめです!
ワイモバイルの新規契約・乗り換えを検討している人やコスパが良い格安SIMを探している人は、ぜひ本記事を参考にしてください。

最後にワイモバイルのおさらいをしましょう。

■ワイモバイルのおさらい

  • サービスはソフトバンクを含むキャリアと同水準
  • iPhoneがキャリアよりずっと安く買える
  • 通話やネットサーフィンをよくする人にはお得感満載
  • 割引の対象にならない限り月額料金が割高になる
  • ソフトバンクの端末を使うにはSIMロック解除が必要
  • 投稿者名: kimura 格安SIM